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古材を再利用した平屋の住まい/浜松市

先代が大切にしてきた家の材を活かすことで、新しい家に記憶が継承されます。

以前のお住まいは、大正15年/昭和元年、築92年の2階建て。昔々はお蚕さんをやっていたそうです。現在はお子さんたちも独立しているとのことで、ご夫婦だけで住む平屋へのお建替です。 
存在感のある黒い古材は新しい材と融合して、空間にインパクトを与えています。
新築だけど懐かしい、癒し効果も期待できそうな素敵な空間が完成しました。

玄関ホールの奥に黒々と存在を放つ大黒柱

床の間の隅。こんなところにも古材を活かしています

中から取れる郵便受け。靴箱の天板に茶色い埋め込みがあるのは古材利用の印

すべて古材で造った重厚感のある壁面収納カウンター。リビングが片付きます

建具再利用。ガラス部分は安全なモノに入替えました

懐かしいさを残す空間の秘密は建具の再利用率にある

窓からの光が明るい横移動の造作キッチン。くるっと振り返って配膳

今後のことを考慮してトイレは広めに計画しました

思い出のあるドアを残したいというご希望から、パーテーションとして残しました

古材再生

このような築100年くらいの建替えの場合、施主様の愛着ある建物を取り壊すにあたって、どうも忍びない、何か残せないかという思いが頭をめぐります。古い材は新しい木材にはない割れや汚れもあります。しかし、大工が手を入れることによって新しいお住まいの中でインテリア性の高いものとして再生させることができます。
 

 

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