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	<title>【入政建築】 浜松で、家守り三代、木の家づくり。</title>
	<link>http://www.irimasa.net</link>
	<description>浜松市を中心とした静岡県西部で、木造住宅の新築・リフォームを生業にしています。小さな工務店ですが、親子三代にわたって地域に根ざした丁寧な仕事を心がけています。</description>
	<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 05:58:19 +0900</pubDate>
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		<title>Ｔさんちの大改修物語更新しました！</title>
		<link>http://www.irimasa.net/info/895/</link>
		<comments>http://www.irimasa.net/info/895/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 14:56:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>irimasa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[入政建築からのお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[「使いやすい階段」
入政建築でもいろんな階段を造りますが、どんな階段が安全で使いやすいのでしょう？Ｔ様邸の階段はそのままの形状でも良かったのですが、せっかくリフォームするのですから・・。・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.irimasa.net/report/daikaisyu/887/">「使いやすい階段」</a><br />
入政建築でもいろんな階段を造りますが、どんな階段が安全で使いやすいのでしょう？Ｔ様邸の階段はそのままの形状でも良かったのですが、せっかくリフォームするのですから・・。・<br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>使いやすい階段</title>
		<link>http://www.irimasa.net/report/daikaisyu/887/</link>
		<comments>http://www.irimasa.net/report/daikaisyu/887/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 14:39:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>irimasa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Tさんちの大改修物語]]></category>

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		<description><![CDATA[

　　　　
階段に割り当てられる面積は住宅の大きさから決められてしまうことが当たり前のようにされていますが、「安全に使いやすい階段」となると、出来る限り踊り場のある緩やかな階段が望ましいのです。部屋や玄関にこだわりがあっても階段はお任せという方が多いのも事実なのですが、任せっぱなしにすると施工しやすい階段が造られてしまうことも。
Ｔ様邸のもとの階段は、直線の上３段が９０度３ツ割階段になっていました。（写真左）この上で３段回っているタイプは、足を滑らせると一気に落下してしまうためちょっと危険な階段です。小さなお子様もいるお住まいですので、この階段をなんとか安全な階段に変身させたいと考えました。そこで、上で回っていた３段を広い１段にし、段数を１３段からプラス２段、計１５段の直線で緩やかな階段に（ちなみに日本の標準的な階高を法律で定まった蹴上げ《階段１段の高さのことをいいます》で配分すると自然と１３ぐらいの数になります）。そして、下３段においては、視線が抜けるように横壁を取り払います。こうして、昇降するだけだった階段に、安全性と使いやすさが加わります。玄関を入ると目の前にあった階段は、リフォームによって位置こそ変わらないもののリビングの隅に入れ込まれました。お子様が帰ってきて２階の子供部屋へ上がる際にもリビングの奥様にその様子が分かるようになります。


階段の形状を少し・・
【踊り場付き階段】
踊り場で一休みでき、安全に方向転換可能。万が一の転落時にも一気に落下せず、半分の段数で済むので大けがの危険が少ない。
【直線階段】
同じテンポで昇降できる。しかし、転落時には一気に落下する危険もある。
【従来の回り階段】
９０度３ツ割階段＋９０度３ツ割階段は、３段曲がり部分で連続して方向転換をしつつ昇降するので転落の危険がある。ことに内側に回った場合には踏面も少なく危険。




 
一口に階段といっても、もちろんこれ以上に様々な形があります。
廊下と階段は通り道という印象があった従来の考え方に対し、最近は廊下を少なくその分リビングを大きく、なるなら階段もリビングに入れてより解放感のある空間をというようになってきています。通行するという機能だけの空間ではもったいないですね。リビングに階段があったら、下の１段２段３段は、お子様のチョイ掛け椅子になるかもしれないし、ちょっと何かを置く場所になったりするかもしれません（これはたいていたたんだ洗濯物だったりしますが・・・）。使えますよね。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2">　　<img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/090821-013.jpg" alt="旧階段" />　　<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2"><img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/2010_0218_123237aa.jpg" alt="リフォーム中階段" /></font></span></font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2">階段に割り当てられる面積は住宅の大きさから決められてしまうことが当たり前のようにされていますが、「安全に使いやすい階段」となると、出来る限り踊り場のある緩やかな階段が望ましいのです。部屋や玄関にこだわりがあっても階段はお任せという方が多いのも事実なのですが、任せっぱなしにすると施工しやすい階段が造られてしまうことも。</font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2">Ｔ様邸のもとの階段は、直線の上３段が９０度３ツ割階段になっていました。（写真左）この上で３段回っているタイプは、足を滑らせると一気に落下してしまうためちょっと危険な階段です。小さなお子様もいるお住まいですので、この階段をなんとか安全な階段に変身させたいと考えました。そこで、上で回っていた３段を広い１段にし、段数を１３段からプラス２段、計１５段の直線で緩やかな階段に（ちなみに<span hasbox="2" class="_LSUCS">日本の標準的な階高を法律で定まった蹴上げ《階段１段の高さのことをいいます》で配分すると自然と１３ぐらいの数になります）。</span>そして、下３段においては、視線が抜けるように横壁を取り払います。こうして、昇降するだけだった階段に、安全性と使いやすさが加わります。玄関を入ると目の前にあった階段は、リフォームによって位置こそ変わらないもののリビングの隅に入れ込まれました。お子様が帰ってきて２階の子供部屋へ上がる際にもリビングの奥様にその様子が分かるようになります。</font></span></p>
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><br />
</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><br />
<h3>階段の形状を少し・・</h3>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2">【踊り場付き階段】</font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2">踊り場で一休みでき、安全に方向転換可能。万が一の転落時にも一気に落下せず、半分の段数で済むので大けがの危険が少ない。</font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2">【直線階段】</font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2">同じテンポで昇降できる。しかし、転落時には一気に落下する危険もある。</font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2">【従来の回り階段】</font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2">９０度３ツ割階段＋９０度３ツ割階段は、３段曲がり部分で連続して方向転換をしつつ昇降するので転落の危険がある。ことに内側に回った場合には踏面も少なく危険。</font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2"><img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/kaidankeijyou.jpg" alt="階段の形状と安全性の例" /></font></span></span></p>
<span lang="EN-US"><font size="2"><br />
</font></span> 
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2">一口に階段といっても、もちろんこれ以上に様々な形があります。</font></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2">廊下と階段は通り道という印象があった従来の考え方に対し、最近は廊下を少なくその分リビングを大きく、なるなら階段もリビングに入れてより解放感のある空間をというようになってきています。通行するという機能だけの空間ではもったいないですね。リビングに階段があったら、下の１段２段３段は、お子様のチョイ掛け椅子になるかもしれないし、ちょっと何かを置く場所になったりするかもしれません（これはたいていたたんだ洗濯物だったりしますが・・・）。使えますよね。</font></span></p>
</span><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>住まい教室のお知らせ</title>
		<link>http://www.irimasa.net/info/882/</link>
		<comments>http://www.irimasa.net/info/882/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 14:33:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>irimasa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[入政建築からのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.irimasa.net/info/882/</guid>
		<description><![CDATA[見学会で「なんかいい感じだなぁ～」とか、「ステキだなぁ～」と感じたことがありませんか？実はそれにはちゃんとした理由があります。それは、設計の基本的な考え方や、トータル的なバランスなどによるものなのです。納得のいく本当にいい家を建てるためには、施主様にも勉強が必要です！
そして、平面図（間取り）を考えることに徹しずぎないことが大切です。あなたが家を建てるのはどんな理由からですか？
住まいの勉強を始めたばかりの方にも、分かりやすいようにお話します。情報があふれている今日、どの情報をどんなふうに受け止めたらいいのか分からなくなっていませんか？素朴な家づくりの疑問、お答えします。ざっくばらんな勉強会です。お気軽にご参加ください！

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[見学会で「なんかいい感じだなぁ～」とか、「ステキだなぁ～」と感じたことがありませんか？実はそれにはちゃんとした理由があります。それは、設計の基本的な考え方や、トータル的なバランスなどによるものなのです。納得のいく本当にいい家を建てるためには、施主様にも勉強が必要です！<br />
そして、平面図（間取り）を考えることに徹しずぎないことが大切です。あなたが家を建てるのはどんな理由からですか？<br />
住まいの勉強を始めたばかりの方にも、分かりやすいようにお話します。情報があふれている今日、どの情報をどんなふうに受け止めたらいいのか分からなくなっていませんか？素朴な家づくりの疑問、お答えします。ざっくばらんな勉強会です。お気軽にご参加ください！<br />
<img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/201036web.jpg" alt="2010.3.6" /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Tさんちの大改修物語更新しました！</title>
		<link>http://www.irimasa.net/info/881/</link>
		<comments>http://www.irimasa.net/info/881/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 15:53:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator>irimasa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[入政建築からのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.irimasa.net/information/881/</guid>
		<description><![CDATA[２階とウッドデッキの話
次回、ここにきて工事が急ピッチに！リフォームは何があるか分からない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.irimasa.net/report/daikaisyu/879/">２階とウッドデッキの話<br />
</a>次回、ここにきて工事が急ピッチに！リフォームは何があるか分からない。<br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>２階とウッドデッキの話</title>
		<link>http://www.irimasa.net/report/daikaisyu/879/</link>
		<comments>http://www.irimasa.net/report/daikaisyu/879/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 15:21:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator>irimasa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Tさんちの大改修物語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.irimasa.net/report/daikaisyu/879/</guid>
		<description><![CDATA[
急な旧の（？）階段を上ると、間取りが変更されつつの2階を見ることが出来ます。床にはちょうど元の合板の上に唐松無垢板が貼られていく途中でした（上・左写真）。キズや割れがないかチェック、カットしながら大工さんが敷き詰めていきます。このホビールームは階段を上がっすぐの7畳長方形のスペース。家族共有の場所になるそうです。これに接して２つの子供室が造られます。西側の押し入れ収納はお客様の希望で手をつけずにそのまま残します。（上・中と右写真）。元の柱と新しい柱が見えます。四角くあいたいところはスイッチのようですが・・・どんなふうにおさまるのでしょうか？（上・左写真）
　　
デッキ上のガラスルーフ越しの空（上左写真）。まるでガラスがないかのようですね・・・いえいえキッチリとキレイにはまっています。洗濯物を干すためには深めの軒は便利。ですが、暗くなってしまうのが難点。こうすると太陽の低い冬にも家の奥まで陽が差し込んで暖かいし、明るいのです。まだまだ寒い今日ですが、リフォームが完了したらどうしようかとあれこれ計画が膨らんでいるようです。実はＴ様邸のリビングには、大きな天窓も南に設けられます。計画段階では北のキッチンにあったものですが、今までのリビングが暗かったせいもあり、たとえ夏暑く（？）とも天窓は南にしてという強い希望だったのです。両方でかなりの明るさが期待できます。洗濯物干しに使おうと予定していたデッキも、ここにきて「それはもったいないかも？景観を損ねる？」と考え中の様子。
リビングが広がるはなし
リビング前に計画しているデッキはリビングと同じ床の高さでウッドデッキを造ることで、リビングが広がるという話です。外と中を繋ぐこのデッキは、季節が良ければ外ご飯もいいですし、布団だってたくさん干せます。お子様がいらっしゃるＴ様ご家族にとって、この伸びやかな空間はかけがえのないものなるに違いありません。入政建築では、家を考える場合、こういった外構や植栽を含めて計画することをお勧めしています。実は、外構と建物は切っても切れない関係のあるものなのです。植栽１本で暮らしに潤いが生まれるといっても大げさなことではないのです。
緑陰樹のすすめ
特に夏の木陰を造る緑陰樹はデッキ周りには欠かせません。例えば、夏の暑い日に、暑い日差しが家に入って来ないように植えると、ひんやりと冷たい空気が生まれます。木陰が涼しいのは、日影であるとともに、葉が水分を放出する蒸散作用によるものからです。水は周りの熱を奪ってそのエネルギーで蒸発します。これを「気化熱」といいますが、これをうまく室内に取り込むように植栽するとよい微気候に繋がります。冬には暖かな日照も得られる落葉樹がお勧めです。また、木には役割を与えてそれに適した樹種を選択するこも大切です。中にはあっという間に大木に育ってしまう木もありますので慎重に。外構は、最初にプロに任せるところと自分たちでだんだん作っていくところを大まかに計画しておくと、やがて全体にまとまりのある庭に育っていきます。
家庭菜園、芝生、シンボルツリー・・・どうしようかとあれこれ計画が膨らみますね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/dscn6103.jpg" alt="2階" /><img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/6114web.jpg" alt="2階" /><img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/6111web.jpg" alt="2階" /><br />
急な旧の（？）階段を上ると、間取りが変更されつつの2階を見ることが出来ます。床にはちょうど元の合板の上に唐松無垢板が貼られていく途中でした（上・左写真）。キズや割れがないかチェック、カットしながら大工さんが敷き詰めていきます。このホビールームは階段を上がっすぐの7畳長方形のスペース。家族共有の場所になるそうです。これに接して２つの子供室が造られます。西側の押し入れ収納はお客様の希望で手をつけずにそのまま残します。（上・中と右写真）。元の柱と新しい柱が見えます。四角くあいたいところはスイッチのようですが・・・どんなふうにおさまるのでしょうか？（上・左写真）<br />
<img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/6119web.jpg" alt="サンルーフ" />　　<img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/6100web1.jpg" alt="玄関" /><br />
デッキ上のガラスルーフ越しの空（上左写真）。まるでガラスがないかのようですね・・・いえいえキッチリとキレイにはまっています。洗濯物を干すためには深めの軒は便利。ですが、暗くなってしまうのが難点。こうすると太陽の低い冬にも家の奥まで陽が差し込んで暖かいし、明るいのです。まだまだ寒い今日ですが、リフォームが完了したらどうしようかとあれこれ計画が膨らんでいるようです。実はＴ様邸のリビングには、大きな天窓も南に設けられます。計画段階では北のキッチンにあったものですが、今までのリビングが暗かったせいもあり、たとえ夏暑く（？）とも天窓は南にしてという強い希望だったのです。両方でかなりの明るさが期待できます。洗濯物干しに使おうと予定していたデッキも、ここにきて「それはもったいないかも？景観を損ねる？」と考え中の様子。<br />
<h3>リビングが広がるはなし</h3>
リビング前に計画しているデッキはリビングと同じ床の高さでウッドデッキを造ることで、リビングが広がるという話です。外と中を繋ぐこのデッキは、季節が良ければ外ご飯もいいですし、布団だってたくさん干せます。お子様がいらっしゃるＴ様ご家族にとって、この伸びやかな空間はかけがえのないものなるに違いありません。入政建築では、家を考える場合、こういった外構や植栽を含めて計画することをお勧めしています。実は、外構と建物は切っても切れない関係のあるものなのです。植栽１本で暮らしに潤いが生まれるといっても大げさなことではないのです。<br />
<h3>緑陰樹のすすめ</h3>
特に夏の木陰を造る緑陰樹はデッキ周りには欠かせません。例えば、夏の暑い日に、暑い日差しが家に入って来ないように植えると、ひんやりと冷たい空気が生まれます。木陰が涼しいのは、日影であるとともに、葉が水分を放出する蒸散作用によるものからです。水は周りの熱を奪ってそのエネルギーで蒸発します。これを「気化熱」といいますが、これをうまく室内に取り込むように植栽するとよい微気候に繋がります。冬には暖かな日照も得られる落葉樹がお勧めです。また、木には役割を与えてそれに適した樹種を選択するこも大切です。中にはあっという間に大木に育ってしまう木もありますので慎重に。外構は、最初にプロに任せるところと自分たちでだんだん作っていくところを大まかに計画しておくと、やがて全体にまとまりのある庭に育っていきます。<br />
家庭菜園、芝生、シンボルツリー・・・どうしようかとあれこれ計画が膨らみますね。<br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>OB宅見学会のお知らせ</title>
		<link>http://www.irimasa.net/info/870/</link>
		<comments>http://www.irimasa.net/info/870/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 12:05:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>irimasa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[入政建築からのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.irimasa.net/info/870/</guid>
		<description><![CDATA[終了しました
住まい教室「住んでいる人にきいてみよう！」
完成見学会では、見えない『あなたの暮らし』が見えてくる見学会です。パッシブソーラー「ソーラーれん」を搭載しているお住まいです。ぜひ、ご家族でお出かけください！
なお、今回は3家族様限定とさせていただきます。お早めにご予約ください。（ＯＢ宅は、西区神ヶ谷町になります。ご案内をお送りいたします。）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<font color="#ff0000"><strong>終了しました</strong></font><br />
住まい教室「住んでいる人にきいてみよう！」<br />
完成見学会では、見えない『あなたの暮らし』が見えてくる見学会です。パッシブソーラー「ソーラーれん」を搭載しているお住まいです。ぜひ、ご家族でお出かけください！<br />
なお、今回は3家族様限定とさせていただきます。お早めにご予約ください。（ＯＢ宅は、西区神ヶ谷町になります。ご案内をお送りいたします。）<br />
<img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/2010220web.jpg" alt="ＯＢ宅見学会" /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Tさんちの大改修物語更新しました！</title>
		<link>http://www.irimasa.net/info/824/</link>
		<comments>http://www.irimasa.net/info/824/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 13:28:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>irimasa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[入政建築からのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.irimasa.net/info/824/</guid>
		<description><![CDATA[１階の一部が出来上がり、２階から引っ越します。空いた２階は・・・
解体（２期）と玄関増築
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[１階の一部が出来上がり、２階から引っ越します。空いた２階は・・・<br />
<a href="http://www.irimasa.net/report/daikaisyu/836/">解体（２期）と玄関増築</a><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>解体（２期）と玄関増築</title>
		<link>http://www.irimasa.net/report/daikaisyu/836/</link>
		<comments>http://www.irimasa.net/report/daikaisyu/836/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 13:21:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>irimasa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Tさんちの大改修物語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.irimasa.net/report/daikaisyu/836/</guid>
		<description><![CDATA[
２階の解体

１階の寝室が出来上がったため、２階から下へお引っ越ししていただきました。ガランと空いた２階にバリバリと解体業者が入ります。暑くて寒かった２階の屋根裏があらわになりました。新しい２階はお子様の個室二つとフリールームに様変わりします。小学生のお子様たちにもそろそろ個室がほしくなる時期です。それぞれ4.5畳とし、あまりひろくしませんでした。ですが、勉強して寝るには十便の広さです。子供部屋を快適にし過ぎると部屋から出てこなくなりますのでこのくらいがちょうどよしと考えます。７畳のフリールームでは、古い柱を２本抜き、新しい梁で補強して空間を広く使えるようにしていきます。

１階では、もとの玄関内の解体が行われ、第１期後半で先に出来ていた増築部分の玄関に土台が据えられ柱が建ち、あっという間に出来上がりました。玄関は一回り広くなり、その奥に一枚の仕切りで繋がる食品庫土間も増築されました。サッシが入りカギがかかるようになりました。
子供の個室について考える
お子様の個室についての考え方はご家族のスタイルにより様々です。また、お子様が何歳なのかにもよります。小学校低学年のお子様なら、子供部屋があっても食卓が勉強机というケースが多いでしょう。夕食の支度をしながら母親に勉強を見てもらうからです。見ていないと勉強しないからというご家庭も多いかもしれませんね。こういうコミュニケーションの取り方は理想的ですが、中学に上がるとそうもいかなくなります。まとまった勉強もしなくてはならなくなりますし、部活が始まります。たいていの場合、親と交わす言葉自体激減します。そこで、お子様の部屋について考えてみます。多くの場合、子供部屋は勉強をさせるために与えます。集中できて落ち着く空間は意外と狭い方がいいらしいのです。大人でも広いところにポツンと居るとなんだか落ち着かないものです。その例として茶室などは天井も低く空間もほどよく狭かったのを思い出します。なんでも人間一人の大きさに適した落ち着く空間比率は４畳半くらいの広さだそうです。しかし、子供部屋はどんどん物が増えますので他に余裕を持った収納スペースの確保は必須です。楽しく片づけ整理する習慣を身につけさせることも大事だからです。そんな大きな部屋はいらないのです。集中して勉強できて、寝起きできればよし。くつろぎの時間はリビングやダイニングで家族の顔を見ながらコミュニケーションをとって過ごすかたちが理想的です。いりまさでは、子供部屋よりも、リビングをいかに充実させるかということに重きをおいています。そして、玄関と子供室を結ぶ動線上にリビングやダイニングを配置することをお勧めしています。いつ帰って、誰が遊びに来ているか分からない子供部屋はどうでしょう？子供部屋は、子供の自立を促す場所。しかし長時間の閉じこもりを許すべきではないのです。快適すぎる子供部屋は、家から出ていくことを拒むお子さんを育ててしまうこともあります。家づくりを機に家族の暮らし方も心機一転します。ぜひ、これまで以上に快適に暮らしていただきたいものです。それには、子供室を与えるタインミングや活用の仕方などのルールを家族みんなで決めるとよいかもしれませんね。家づくりやリフォームを機に崩壊しかけていた家族関係が修復されたという例もあるそうです。いかに、家づくりが家族の暮らし方に直結するかということです。
また、先々のこと、つまりお子様が成長して進学や就職で家を出てしまうとなると、この子供部屋の空間価値は６年～１０年がいいところ。その後はどうしますか？この空いた空間をどうやって生かすかということになります。夫婦別室趣味の部屋として使用するという考え方ももちろんあります。また、最近の傾向としては、最初から子供の個室としてしっかり仕切るのではなく流動的にオープンにもできる空間とする方法が多いです。お子様がまだ就学前であれば、兄弟つなげて一緒に過ごし、性別の違いや年齢によって来るべき時が来たらやんわり仕切るという工夫・手法です。
いりまさでは、家族の存在を視覚・聴覚などをとおしてやんわり感じる家づくりをお勧めしています。家族の気配は、吹き抜けや、圧迫感のないやんわりとした仕切り、開閉自在な引き戸などからもたらされるもの。なにも家族で濃密なコミュニケーションをとれと進めているわけではありません。こんな時代です。別々のことをしていていいのです。付かず離れずの関係。家という空間を共有している安心感が背後にあって、何気ない日々の暮らしの中で家族を感じながら、お子様がすくすくと成長していかれるといいなと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<br />
<h3>２階の解体</h3>
<img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/093736aaweb.jpg" alt="２階解体" /><img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/162647aaweb.jpg" alt="２階解体" /><br />
１階の寝室が出来上がったため、２階から下へお引っ越ししていただきました。ガランと空いた２階にバリバリと解体業者が入ります。暑くて寒かった２階の屋根裏があらわになりました。新しい２階はお子様の個室二つとフリールームに様変わりします。小学生のお子様たちにもそろそろ個室がほしくなる時期です。それぞれ4.5畳とし、あまりひろくしませんでした。ですが、勉強して寝るには十便の広さです。子供部屋を快適にし過ぎると部屋から出てこなくなりますのでこのくらいがちょうどよしと考えます。７畳のフリールームでは、古い柱を２本抜き、新しい梁で補強して空間を広く使えるようにしていきます。<br />
<img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/165844aaweb.jpg" alt="玄関" /><img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/092646aaweb.jpg" alt="玄関" /><br />
１階では、もとの玄関内の解体が行われ、第１期後半で先に出来ていた増築部分の玄関に土台が据えられ柱が建ち、あっという間に出来上がりました。玄関は一回り広くなり、その奥に一枚の仕切りで繋がる食品庫土間も増築されました。サッシが入りカギがかかるようになりました。<br />
<h3>子供の個室について考える</h3>
お子様の個室についての考え方はご家族のスタイルにより様々です。また、お子様が何歳なのかにもよります。小学校低学年のお子様なら、子供部屋があっても食卓が勉強机というケースが多いでしょう。夕食の支度をしながら母親に勉強を見てもらうからです。見ていないと勉強しないからというご家庭も多いかもしれませんね。こういうコミュニケーションの取り方は理想的ですが、中学に上がるとそうもいかなくなります。まとまった勉強もしなくてはならなくなりますし、部活が始まります。たいていの場合、親と交わす言葉自体激減します。そこで、お子様の部屋について考えてみます。多くの場合、子供部屋は勉強をさせるために与えます。集中できて落ち着く空間は意外と狭い方がいいらしいのです。大人でも広いところにポツンと居るとなんだか落ち着かないものです。その例として茶室などは天井も低く空間もほどよく狭かったのを思い出します。なんでも人間一人の大きさに適した落ち着く空間比率は４畳半くらいの広さだそうです。しかし、子供部屋はどんどん物が増えますので他に余裕を持った収納スペースの確保は必須です。楽しく片づけ整理する習慣を身につけさせることも大事だからです。そんな大きな部屋はいらないのです。集中して勉強できて、寝起きできればよし。くつろぎの時間はリビングやダイニングで家族の顔を見ながらコミュニケーションをとって過ごすかたちが理想的です。いりまさでは、子供部屋よりも、リビングをいかに充実させるかということに重きをおいています。そして、玄関と子供室を結ぶ動線上にリビングやダイニングを配置することをお勧めしています。いつ帰って、誰が遊びに来ているか分からない子供部屋はどうでしょう？子供部屋は、子供の自立を促す場所。しかし長時間の閉じこもりを許すべきではないのです。快適すぎる子供部屋は、家から出ていくことを拒むお子さんを育ててしまうこともあります。家づくりを機に家族の暮らし方も心機一転します。ぜひ、これまで以上に快適に暮らしていただきたいものです。それには、子供室を与えるタインミングや活用の仕方などのルールを家族みんなで決めるとよいかもしれませんね。家づくりやリフォームを機に崩壊しかけていた家族関係が修復されたという例もあるそうです。いかに、家づくりが家族の暮らし方に直結するかということです。<br />
また、先々のこと、つまりお子様が成長して進学や就職で家を出てしまうとなると、この子供部屋の空間価値は６年～１０年がいいところ。その後はどうしますか？この空いた空間をどうやって生かすかということになります。夫婦別室趣味の部屋として使用するという考え方ももちろんあります。また、最近の傾向としては、最初から子供の個室としてしっかり仕切るのではなく流動的にオープンにもできる空間とする方法が多いです。お子様がまだ就学前であれば、兄弟つなげて一緒に過ごし、性別の違いや年齢によって来るべき時が来たらやんわり仕切るという工夫・手法です。<br />
いりまさでは、家族の存在を視覚・聴覚などをとおしてやんわり感じる家づくりをお勧めしています。家族の気配は、吹き抜けや、圧迫感のないやんわりとした仕切り、開閉自在な引き戸などからもたらされるもの。なにも家族で濃密なコミュニケーションをとれと進めているわけではありません。こんな時代です。別々のことをしていていいのです。付かず離れずの関係。家という空間を共有している安心感が背後にあって、何気ない日々の暮らしの中で家族を感じながら、お子様がすくすくと成長していかれるといいなと思います。<br />
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		<title>「Ｔさんちの大改修物語」更新しました！</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 15:41:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>irimasa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[入政建築からのお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[年末からの様子他、工事が進行しました。
設備が入りました！
漆喰壁塗りとお楽しみ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[年末からの様子他、工事が進行しました。<br />
<a href="http://www.irimasa.net/report/daikaisyu/848/">設備が入りました！</a><br />
<a href="http://www.irimasa.net/report/daikaisyu/854/">漆喰壁塗りとお楽しみ！</a><br />
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		<title>漆喰壁塗りとお楽しみ。</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 15:13:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>irimasa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Tさんちの大改修物語]]></category>

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		<description><![CDATA[
漆喰壁
年末に増築部分に左官やさんが入りました。Ｔ様邸の壁は漆喰。職人さんは、じーっと見られていると仕事がしづらいだろうなとは思いつつ、見ているとなかなか興味深く、あっという間に塗られていくさまに足が止まります。入政建築でよく使われる漆喰壁には、小さな小さな砂利が混じっています。コテ後を残しつつあたたかみのある壁に仕上がります。薄く塗るのは職人技、塗りかげん（模様）は、左官やさんの「手の物語」といったところ。コーナー部分は、カクッと塗るのではなく、平面の塗りに合わせてやんわりと造ります。そこでこんな質問をしてみました。「壁塗りで、その日その日で出来ばえに違いはあったりするんでしょうか？」。左官やさん「・・・素人目にはなかなか分からないだろうけど、人間だから体調のよし悪しなどに影響されることもあるね。きちんとやりこなしても、今日は完璧に仕事ができたと100％満足できる日なんてないねぇ」と。なるほど職人の仕事は深いものです。また、忙しい時や気持に余裕のない時には無口になるそうです。芸術家みたいです。
ちなみに、食品庫とホビールームはＴ様ご主人が漆喰塗りに挑戦されるそうです～楽しみです・・・よい味わいが出そうです。


現場にたまたまあった漆喰サンプル塗りたて（右下写真）。Ｔ様邸は、一番左側のタイプのもう少しおとなしめの塗り。漆喰塗りは手仕事なので、「こんな感じ？こんな感じでどうですか？」とだいたい決めていきます。写真中の右から２番目のサンプルは指でストライプ模様をつけたものです。ある意味本当に手仕事。
漆喰の壁は優れた吸放湿性能でカビの発生を防ぎ、人体に有害なホルムアルデヒドなども吸収してくれます。やさしいコテあとも室内の雰囲気つくりに一役かってくれます。室内環境がいいと癒されますね。
お楽しみハンモック

↑は、Ｔ様提供のお写真です。以前ペンションを訪れた時にあったハンモックが忘れられなくてという奥様。この改装を機会に特別にハンモックをひっかけられるフックを造りました。年末年始の休暇中に待ち切れずの図です。完成時には下にデッキが付きますので、吊り紐を短めにしなくちゃ。

下からのみでなく、工事中に上からもしっかり留められたフック。抜けたら大変ですから。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<br />
<h3>漆喰壁</h3>
年末に増築部分に左官やさんが入りました。Ｔ様邸の壁は漆喰。職人さんは、じーっと見られていると仕事がしづらいだろうなとは思いつつ、見ているとなかなか興味深く、あっという間に塗られていくさまに足が止まります。入政建築でよく使われる漆喰壁には、小さな小さな砂利が混じっています。コテ後を残しつつあたたかみのある壁に仕上がります。薄く塗るのは職人技、塗りかげん（模様）は、左官やさんの「手の物語」といったところ。コーナー部分は、カクッと塗るのではなく、平面の塗りに合わせてやんわりと造ります。そこでこんな質問をしてみました。「壁塗りで、その日その日で出来ばえに違いはあったりするんでしょうか？」。左官やさん「・・・素人目にはなかなか分からないだろうけど、人間だから体調のよし悪しなどに影響されることもあるね。きちんとやりこなしても、今日は完璧に仕事ができたと100％満足できる日なんてないねぇ」と。なるほど職人の仕事は深いものです。また、忙しい時や気持に余裕のない時には無口になるそうです。芸術家みたいです。<br />
ちなみに、食品庫とホビールームはＴ様ご主人が漆喰塗りに挑戦されるそうです～楽しみです・・・よい味わいが出そうです。<br />
<img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/5750web.jpg" alt="珪藻土" /><img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/5749web.jpg" alt="クロスやさんと左官やさん" /><br />
<img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/5755web.jpg" alt="珪藻土塗り" /><img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/5751web.jpg" alt="珪藻土サンプル" /><br />
現場にたまたまあった漆喰サンプル塗りたて（右下写真）。Ｔ様邸は、一番左側のタイプのもう少しおとなしめの塗り。漆喰塗りは手仕事なので、「こんな感じ？こんな感じでどうですか？」とだいたい決めていきます。写真中の右から２番目のサンプルは指でストライプ模様をつけたものです。ある意味本当に手仕事。<br />
漆喰の壁は優れた吸放湿性能でカビの発生を防ぎ、人体に有害なホルムアルデヒドなども吸収してくれます。やさしいコテあとも室内の雰囲気つくりに一役かってくれます。室内環境がいいと癒されますね。<br />
<h3>お楽しみハンモック</h3>
<img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/1web.jpg" alt="ハンモック" /><br />
↑は、Ｔ様提供のお写真です。以前ペンションを訪れた時にあったハンモックが忘れられなくてという奥様。この改装を機会に特別にハンモックをひっかけられるフックを造りました。年末年始の休暇中に待ち切れずの図です。完成時には下にデッキが付きますので、吊り紐を短めにしなくちゃ。<br />
<img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/5758web.jpg" alt="ハンモックフック" /><img src="http://www.irimasa.net/wp-content/uploads/5765web.jpg" alt="ハンモックフック" /><br />
下からのみでなく、工事中に上からもしっかり留められたフック。抜けたら大変ですから。<br />
 <br />
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