出会い

Bio森の家(神ヶ谷町)
ご主人はお母様のそばに同居するために家を建つことを決められました。そして、奥様も、アパートの湿気とカビに悩んでおられ、お子様への影響をもっとも心配されていました。
入政との最初の出会いはご主人。2年ほど前からちょこちょこ見学会に顔を出されていました。その頃は、他工務店と比較検討していたそうです。構造見学会へも何度も出かけて行き、自分が納得するまで勉強に励んでいたそうです。「家造りに失敗した」といっている場合のほとんどが「あせってしまった」というのが原因です。「税金や金利が安くなるから」「営業マンのテンポに乗せられてしまった」など様々ありますが、あせった人は皆一様に「慎重さが足りなかった」といいます。今、家づくりの情報はあふれています。本、雑誌、HP、展示場や見学会、講習会へ参加するなどどんどん出かけてください。最初は混乱するかも知れませんが、家族で話し合いながら進めていくとイメージが見えてきます。くれぐれも実現したい内容がしっかり整理しないままにあわてて契約はしないでくださいね。
S様のご主人は、何でも研究熱心で凝り性だそうです(奥様談)。家のことも随分勉強されていました。その結果、入政へ決めていただけたのは本当にうれしい限りです。ご主人は『ファミレスより、こだわりをもった小さな飲食店!』、『量販店より、商店街の電気やさん!』という人だとか?・・・人との繋がりを大切にされる方に選んでいただいたということでやっぱりうれしいですね。
ご主人は、いりまさの完成見学会の他、各種イベントにも顔を出されていました。この時(下・写真)は、「木馬のオブジェ」を製作。蒸し暑い作業場の中で、木馬をもくもくと額に汗しながら造っていらっしゃいました。この年の木工教室では、木馬のキットが大人気!・・・オブジェというより実用的に使われることの方が多かったみたいですけど。・・・なかなか、頑丈なつくりでしたから、きっとS様も息子さん用だったのでしょう。
木工教室木工教室

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