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神主さんと地鎮祭

地鎮祭
2月20日、待ちに待った地鎮祭が行われました。
この日は、地元の由緒ある神久留(カクル)神社の神主様にお願いしました。地元の神社と産生神(うぶすなのかみ)は一生大切にお参りするものだと読んだことがあります。暮らしている土地を鎮守してくださるのが地元の神様、生まれた土地から離れて暮らしているとしても、故郷で今の暮らしを見守っていてくださる神様がいるのが産生神社(うぶすなじんじゃ)です。たとえるなら、現住所を鎮守しているのが地元の神様。本籍地を鎮守しているのが産生神様です(生まれた土地から離れて暮らしたことがない人にとっては、地元の神様と産生神とは同一だということになります)。こういうことからも、地鎮祭は地元の神社へ頼むのが利にかなっているような気がします。・・・ご主人にとっては、同一かもしれませんね。
同じ敷地内の西側には(写真)、ご主人のお母様が住まわれる家があります。今回の新しい家は、この西側の家とゆるやかにつながった形で計画されました。それぞれの暮らしを尊重しつつも、お互いの生活が見えるほどよい距離です。

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