Bio森の家 大久保町
変化のある地形に富んだ神久呂地区の谷。古くから変わらない静かな時間が流れる場所。蔵を構える敷地の奥に、親子3世代の住まいを建替えました。
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引き込める戸の広い玄関は、贅沢なまでの広さ。

南から西までぐるっと縁が沿っています。

素朴な昔風たたき土間は、ちょっと腰を下ろせる場所。

明るいリビングタイニング


ほぼ家の中心にあるキッチン。 回遊できるように廊下ともつながっています。

収納するものの寸法を測って家具を造りました。

エコキュート・ラジエントヒーターがついたオール電化住宅です。

造作の大きな作業台兼カウンター。

キッチンから振り返ると・・・こんな眺めです。

以前の家の百年もの古材を再利用しました。親世代の思いを大切に。

新旧混在で。

裏山の景色は効果的。奥行きのある空間に一役買っています。

階段室の光は1階まで差し込むようにしました。

黄色いダクトは「ソーラーれん」のもの。

2階主寝室。ロフト付き。

こちらからの眺めは緑がいっぱい。

静かです。家は見当たりません。

たくさんの収納がついた洗面台は1階専用。
- 敷地面積
- 945.21平方メートル
- 延床面積
- 186.73平方メートル
- 竣工年月
- 2008年6月
- 工法
- 木造軸組パネル工法
- 主な設備
- パッシブソーラー「ソーラーれん」・エコキュート
ラジエントヒーター
安全性・・・炎で調理するガスコンロに比べ電気で調理するヒーターは立ち消えや不完全燃焼がありません。快適性・・・ガスと違い、上昇気流にの発生が少ないので油煙による壁、換気扇の汚れが少なくなります。排熱が少ないので冷暖房効率がアップ!お部屋の空気も汚しません。
経済性・・・ガスに比べ、熱効率が高いので経済的。強火料理のあとなら余熱でいり卵やハンバーグソースなどが上手に仕上がります。中火、弱火料理のあとは汁ものの保温などに利用できます。
鍋について・・・IHヒーターと違いどんな材質の鍋でも使用できます。アルミ鍋や陶器・銅・ガラス等の鍋も鍋底が平らであれば使用できます。
古き良き物


大久保には、お蔵のあるお宅がけっこうあります。古材は、元の家を解体した際に、大事に運んできました。(いりまさ作業場)
住まい教室でお宅訪問!
ピカピカの見学会よりも・・・入居した後の住まいを見学する方が、ずっと勉強になるってご存知ですか?なぜなら、そこには「ピカピカ完成時」にはない『暮らし』があるからです。皆さんは何のために家を建てようと思いますか?多分、今より暮らしを向上させたいと思って家を建てるのでしょう。そうすると家を建てること自体が目的ではないと気づくはすです。本当の目的は新しい暮らしです。それは打合せに入ってからも同じ。常に生活に重点を置いて考えるようにしていくと間違わないで家造りができます。そんなわけで、中身の詰まったお宅訪問は機会があれば、ぜひ参加しておきたいもの。施主さんの生の声がたくさん聞けます。この時も私たちスタッフはお宅へのご案内くらいしかしていません。施主さんが、お客様を連れて家の中を案内してくださいました。本当に大助かり、感謝。<画像・中央奥が施主さんです>














