濱松町家
庭と建物が一体となった木造スタンダードな家です
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開放的な一階スペース

玄関から続く土間は半屋外的な場所

見上げた2階 引き込み戸付きの書斎

これは観葉植物特等席からの眺め

施主様所有だった座卓は、囲炉裏の趣ある天板に姿を変えて

格子越しに外を眺める

奥庭から

洗面バスの上を見上げると・・・空

階段横の棚はやんわりとした仕切りに
書 斎

外からの格子は完全な目隠しに

夕刻、格子越しのあたたかな灯り

夕刻 建物全景
- 延床面積
- 107.78平方メートル(32.4坪)
- 竣工年月
- 2011年11月
- 工法
- 木造在来工法
設計より
道路に面した前庭と家の奥の奥庭を土間が繋いでいます。格子戸は、閉めれば通りからの視線を遮ることができ、フルオープンにすれば外と繋がる空間が生まれます。家の外には在来自生種の木々が育ち、土間と温室には観葉植物が育つ緑あふれる住まいです。南北に短い敷地条件を考慮した2階南面の採光で、家じゅうが明るくなります。また、回遊式の間取りは狭小地を感じさせないことでしょう。
床下ヘは冷暖房の熱を送り、床吹き出し口各部から家全体に吹き出す仕組みです。さらに、土間床面をコンクリートにすることにより、太陽光のあたたかさをダイレクトに蓄熱することが可能です。
基本設計:㈱ぷらんにじゅういち 趙 海光
現代町家
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