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新築住宅の検査は、7回行っています。

2023.04.27

暮らしをつくろう。大切な人との時間を豊かに。

4代目の新野恵一(にいのけいいち)です。

Iさんの家で、断熱検査が行われました。

入政建築では、新築住宅の工事中に、検査を合計7回も実施しています!

大きく分けて、2つ。

建築基準法の検査(2回)→中間検査(構造検査)、完了検査

住宅瑕疵保険の検査(5回)→基礎配筋検査、中間検査(構造検査)、外装下地検査、断熱検査、完了検査

(住宅瑕疵保険の検査は、通常3回ですが、入政建築では5回行います。外装下地検査と断熱検査を追加で行っています。

建築基準法と住宅瑕疵保険は、建築物に関する異なる法律規制です。

建築基準法は、建築物の建設に関する法律です。この法律により、建築物の構造、設備、防火、耐震、省エネルギーなどの基準が定められています。建築基準法に基づく検査が行われ、基準に適合していることが確認された場合、建築物を使用することができます。建築基準法は、建築物の安全性や公共の利益を保護することを目的としています。

一方、住宅瑕疵保険は、建築物の瑕疵(欠陥や不具合)に関する保険です。この保険は、建築物の完成後10年間にわたり、建築物の瑕疵によって生じた損害を補償するものです。住宅瑕疵保険には、建築主や販売業者が加入することができます。この保険は、建築物の瑕疵によるトラブルを解決し、住宅購入者の利益を保護することを目的としています。

つまり、建築基準法は、建築物の安全性や公共の利益を保護するための基準を定め、検査を行います。一方、住宅瑕疵保険は、建築物の瑕疵によって生じた損害を補償することで、住宅購入者の利益を保護します。

わたしたちの住宅瑕疵保険の会社は、「株式会社日本住宅保険検査機構」通称JIO(ジオ)。

現在見える部分の断熱材が適切に施工されているか。

壁の断熱材の見るポイントは、2つ。

①断熱材が、きっちり入っているか。

②防湿層が丁寧に施工されているか。

見えない部分は、写真で確認です。

屋根の断熱材は、フェノバボードを用いています。

垂木間にしっかり充填されています。

基礎断熱を採用しているので、基礎にスタイロフォームという断熱材をくっつけています。

しっかり、施工されてることを床下に入っていただき確認していただきました。

床下入っている写真をとるのを忘れました。。。

30分程度の検査時間です。

(建築基準法の検査時間は、10分程度です。建築基準法は、建築物の最低限の法律です。検査項目も少なく見る場所も少ないのです。)

できると見えなくなる部分が大切です。

無事適合いただきました。ありがとうございます。

工事の方法や、精度をあげるアドバイスもいただける有意義な時間となりました。

施工の質をこれからも、上げていきます。

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