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デッキは、長持ちするの?

2024.05.14

春なので、Sukura-3(自宅)でBBQ楽しんでいます。

僕らのBBQは、七輪でやるもの。

BBQというか、日本式の焼肉を屋外でやるって感じかな?(また今度ブログでご紹介しますね!)

3M×3Mのデッキが、ものすごく活躍してます。

屋根がついていないデッキって、やっぱ最高だよな。

くさるけど。

暮らしをつくろう。大切な人との時間を豊かに。

4代目の新野恵一(にいのけいいち)です。

(*タグで絞り込み→「4代目」を選択すれば、ブログがのぞけます。)

ということで、今回は、デッキの話。

デッキは腐るからつけたくない。

つけるんだったら、屋根があったほうが長持ちするからいいよね~、んていう声を聴きます。

たしかに、屋根がついていたほうが長持ちします。

長持ちするだけが、デッキの価値ですか?とも同時に伝えたいポイントです。

屋外空間で家族の時間を楽しむって、すごく豊かな時間です。

デッキ(屋外空間)と一緒に、庭をつくれば、家にいならが自然の非日常空間を味わえます。キャンプ場にいく必要はありません。

家が、一番贅沢の場にもなりえます。

デッキの床と、1Fの床も、ほぼフラットなのも使いやすい!

上画像のように、屋根がないことも魅力。

夏の昼は、太陽サンサンにあびて水遊びが楽しめるし、

中間期は、BBQや焼き物が楽しめます。(屋根があると、煙もくもくです)

冬は、干し場として活躍!

室内の明るさも確保できます。

しかし!!本物の木(天竜杉)でデッキを作成すると、どうしても腐ります。

屋根なしの木製デッキ空間は、10年~15年の限定空間だと思うことも大切。

腐るってことも、実はポジティブにとらえています。

時間がたてば、家族構成もかわれば、デッキの使い方も変わってきます。

必要であれば、作り変えればいいし、

不要になれば、撤去すればいい。

デッキの面積を小さくして作り変えることもできます。

その時、最善の方法を選択できます。

時が経てば、いろいろ変わるものね。

木(天竜杉)でデッキをつくることは、夏場の日射によって床面が、「チンチン(≒あつくなりすぎること。遠州弁)」になることを防ぎます。

タイル、コンクリート、擬木では、あつくて裸足で楽しむことはできません。。。

参考過去ブログ→

逆に、屋根があったほうがいい屋外空間もあります。(床面が木製デッキでない場合含む)

例えば、サービス(洗濯物干し場など)で使う外部空間は、使い勝手が変化しづらいので、屋根があったほうがいい。

また、北面の外部空間も、濡れた後、乾きにくい(劣化速度が、南側より早い)ので、屋根があったほうがいいでしょう。

北面の庭にでる部分の屋外空間は、タイルで仕上げた例です。

楽しむ屋外空間→屋根なし(日射熱の影響を考慮し、木製デッキが理想)

サービスで使う屋外空間、北に面する屋外空間→屋根あり(どんな素材でもOK)

場所や、用途によって、屋根有り無しを検討するのが一番よいのではないでしょうか。

限られた予算の中で、外を暮らしの中に有効的に取り込むと、今の暮らしは「ガラッ」と変わります。

今の暮らしの延長ではなく、新しい理想の暮らしを追い求めていきましょう。

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