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小屋を建てよう。敷地全体で家を考える。

2020.09.08

こんにちは。暑い日も徐々に和らいで、秋に近づいているのを感じますね。

本日のテーマは『小屋』。ここでいう『小屋』は、物置ではなく、居住性が高い趣味部屋のような小屋のことを言います。

家を建てるなら、小屋も一緒に考えませんか?入政建築では、家は、豊かな暮らしを送る場所だと考えています。豊かな暮らしは、決して内部だけで完結しません。外に出て、ご飯を食べる。BBQ。家庭菜園。ガレージで車のメンテナンス。

豊かな時間は、実は外にあったりしませんか?

あえて、家と切り離すことで、外を感じることが多くなります。外を感じることができる家は、すごく豊かだなぁと感じます。キャンプなんかも、すごく気持ちがいいですよね!豊かな暮らしができる家は、言い換えると、外の時間を楽しめる家になると考えています。外の時間を楽しむ家は、敷地に家を置く計画ではなく、敷地全体を家として捉える必要があります。そのために、外部の計画がすごく大切になってきます。小屋を外部空間に置くと、一気に豊かさが増します。

豊かな暮らしを送るためには、小屋は、必須アイテムになってくるんではないか、と考えています。外部を感じるだけでなく、小屋には多くのメリットがあります。

①家族みんなで、使える部屋。

誰か一人の部屋にしないことが前提ですが、、、一人になりたい時は、誰しもあります。家の中での逃げ場にどうぞ。

②リモートワークや、趣味の場所

家の中に集中できる場所って、なかなかできないですよね。個室があっても、さまざまな誘惑があり、仕事や趣味に集中できない。リモートワークしたら生産性が落ちた。などの話も聞きます。小屋であれば、一度外に出て切り替えられるので、集中しやすい環境が手に入れることができます。

③隔離部屋

新型コロナウイルス、インフルエンザ等に万が一感染したとしても、隔離部屋があるので家族は安心して暮らし続けることができます。

家だけでなく、小屋も一緒に検討して、外を感じることができる場所を敷地全体に作っていきましょう。

設計 新野恵一

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