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整理する・収納する・片付ける 「整理する」編

2022.01.13

こんにちは。

暮らしの中で色々なお仕事があります。特に、家事は、毎日しなければいけません。

家庭ごとに家事の内容や方法は様々です。他のお家の家事の様子や事情が気になるし、いい方法があれば知りたいです。

いかに1日の家事を効率よくこなすか。と、奮闘している毎日です。

そんな毎日なので、自分らしく暮らしたい と思い、日々勉強・実践・反省の繰り返しです。

「自分らしい暮らし」を考える上で、

今回、「整理・収納・片付ける」をテーマにまとめることにしました。

「整理する」・・・日々使うもの・使わないもの を分類する。

「収納する」・・・使いたい時にすぐ使える・飾りたい 場所を決める

「片付ける」・・・整理し、収納する場所が決まると、片付けることができる

3ステップをいつも心掛けています。整理して、収納して、片付ける 順番通りに行うと

使いたい物がすぐに手にとれ、どこに何があるかいつでもわかるようになりました。

また、どんなモノでも大切に使うことができることに気づきました。

まずは、「整理する」編。整理する考え方をまとめました。

■「整理する」とは

まず「使うもの」と「使わないもの」を頻度で考えるとスッキリします。

①毎日使う

②週1回使う

③月1回使う

④半年に1回使う

⑤1年に1回使う

⑥ほぼ使わないけど、5年後くらいに使う

⑦全く使わない

7つのグループに分けて考えています。

この時、①〜⑤「使う」モノが使いたい時にすぐ使えて、片付けしやすさをいつも考えています。

毎日の暮らし方を想像しながらどこにどんな風に使うか想像します。

⑥〜⑦「使わない」モノに対して、あまり考えません。ですが、こちらのテーマも

「使わない」テーマは、またの機会に記事を書きたいと思います。

次は、いつ?どこで?どんなふうに?「使う」のか考えます。

例えば、体に身につける物を考えます。

トップス→朝着替える→洗濯して→干す→夕方畳む→収納する

ワンピース→朝着替える→洗濯して→干す→ハンガーにかける

下着→入浴後→着替える→洗濯して→夕方畳む→収納する

洋服・和服・下着・就寝時など種類が異なると使う時間帯や使いたい時に手に取る時の様子が異なります。

アクセサリー、時計、ストール、コートなど用途別に分類するとモノを分類しやすくなります。

最後に、同じようなモノの量を調整する。

先ほどの例で、体に身につける物で考えていきます。

トップスが10枚以上ある場合を考えます。

普段着るものを所有する上で、いつも考えることが3つあります。

・1週間は、7日間。洗濯することで、同じ服を週2、3回きることができる

・今年着た服は、着まくる。来年、また新たな服を買おう。

・自分に合う色を大切にする。

気に入った服や気心地が良い服は、何度も着たくなります。

1つの服を大切に着まくるとシーズンが終わると洋服もくたびれます。

また、来シーズンには新たな服を新調し、今シーズンの洋服とお別れします。

シーズンごとに全ての服に袖を通しています。袖を通さなかった服は、お別れしています。

毎日、着る服をすぐに手に取り出しやすく、着たい服が並んでる 自分らしいクローゼットになります。

洋服の例でしたが、キッチンの調理器具や子供の学校用品なども同じような考え方をします。

「いつどこでどのように使う」テーマもモノによって違うのでまたの機会に記事にします。

「整理をする」編はここまで。

入政建築 設計担当 miho

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