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廊下のない家

2024.02.20

暮らしをつくろう。大切な人との時間を豊かに。

4代目の新野恵一(にいのけいいち)です。

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みなさんの家には、廊下がありますか?

いりまさの家で、廊下がない家がほとんどです。

個室には、フリースペースから入ることがほとんどです。

一般的な建築のプランニングは、部屋と部屋を廊下でつなぐスタイルがほとんど。

このスタイルは、

部屋事のプライバシーを確保しやすいこと。

部屋単体で、効率的に温めることができること。

がメリットです。

が、廊下があることによる弊害も多いです。

1.廊下があることで、室内の温度差が激しくなる。

リビングから廊下にでたら、そこは極寒。

洗面脱衣室は、暖かいけど、廊下は、極寒。

こんな経験あるのでないでしょうか?

今はやりの全館空調は、この問題を解決してくれるものでもあるのでしょう。

廊下がないことで、温度差も小さくなります。コンパクトな家であれば、リビングなどの空調設備の冷気や暖気が、室内全体にまわることも考えられます。

廊下がなくコンパクトな家は、身体を温度差から守ってくれます。(ヒートショックからの解放)

びおソーラーを活用すれば、さらに、温度変化が少なくなります。)

2.廊下があることで、床面積が増大し、コストがかかる。

廊下がないことで、面積を削減することができます。

コンパクトで無駄のない、プランが実現できます。

面積を削減できれば、建築コストの削減にも役立ちます。

廊下がないことで苦労することもあります。

廊下がないので、それぞれの部屋や、スペースの配置に注意をしないと、プライバシーの確保が難しくなります。

(廊下があれば、そこまで考えなくてもいいかもしれません。)

廊下が一切ないコンパクトな自宅(Sukura-3)の見学会があります

モデルハウスでパッシブソーラー体感会

びおソーラーの体験会が主ですが、廊下のない家の体験もできます。

予約制ですので、こちらからご予約ください。→予約はこちらから

開催日時> 3月3日(日)①11:00~ ②14:00~ ※各2組様まで

予約制> WEB予約、或いはお電話で0120-307-103まで

会 場> モデルハウスSukura-3(集合:aisuルーム)

内 容>

1. びおソーラーって何?どんな仕組みなの?

2. 数値で分かる、びおソーラーがある家の温度変化記録から分かること

3. びおソーラーを実際に体感しよう(モデルハウスSukura-3)

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