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学生インターンは、「模型づくり」が仕事です。

2024.02.21

暮らしをつくろう。大切な人との時間を豊かに。

4代目の新野恵一(にいのけいいち)です。

ブログ下ついている、タグで絞り込み→「4代目」を選択すれば、ぼくが記したブログがのぞけます。

ようやく治りました。

実は、、

1週間程度インフルエンザに侵されていました。家族全員感染してしまい・・・。

本日、完全復活しました!1週間、長かった。。

(家族も、全員復活しました☆)

今日から、日常を取り戻す!

明日から、学生インターン生を受け入れます。

業務内容は、模型製作を考えています。

工務店で、模型をつくっている会社は少ないかもしれません。

つくっても、外注で発注しているところが多いんじゃないかなぁ。

いりまさでは、3Dを導入する前は、ほぼ全棟模型を自社でつくっていました。

模型をつくることのメリットは、、

イメージの共有(対お客さま)

模型の効果は、お客様にざっくりとしたイメージを伝えることができる。

建物の形を、お客様に伝えることができます。

平面プランだけでは伝わりずらい雰囲気を伝えることができます。

*不思議なもので、1:100という大きなスケールでも、十分感覚がつかめてしまいます。

建物を理解する(対設計者)

設計者自身が模型をつくることは、その建物に矛盾がないかを調べるために行います。

建物に矛盾があっても、平面図上では問題はないってこともしばしばあります。

設計者自身が、その建物をより理解するために、模型作成をします。

建物を理解する(対現場or設計補助)

現場監督や、設計補助が模型をつくることは、設計者の頭の中を理解すること。

僕自身も相当苦労しました。(現場監督で、模型をつくっていた)

ここ、違うの!?ここは、こうじゃないの?!っていう箇所が多いこと×100。

設計者の頭の中で完成している建物を、模型で組み立てることは、意外と難しい。

窓の位置の確認や、屋根勾配の確認。

模型製作の過程は、設計者を理解する過程なのです。

髙田が、模型づくりレクチャーの準備をしています。

3Dソフトを導入してからは、イメージの共有が、お客さま、工事担当に、容易にできるようになり、

模型製作なしで、工事を進めることも多くなりました。

しかし、建物の理解なしに、3Dソフトはさわれません。

模型をつくらないと、理解できないことも多いのも事実。

模型製作は、複雑な建築物を、抽象化する作業。

この作業は、いろんなところで役立ちます。(建築だけじゃなくて)

模型がつくれる学生(複雑な物事を、抽象化できる)は、貴重な人材。

いりまさの模型づくりを余すとことなく伝えます。

お互い成長できたといえる期間になるよう、頑張って迎え入れます。

なんて、かっこいいこと言ってますが、、、

僕自身、模型製作が好きなだけ。

僕の場合、大学時代に死ぬほど、「模型をつくらされた想い出」が。

複雑な物事を、抽象化する!なんて一切考えてなかったです。

どうつくったら、キレイにできるか。伝えたい事を、効率的にわかりやすいくつくることができるか。

そんなことをひたすら考えてました。

そんなことで、夢中になって、なんとなく楽しくなって、、今に至ります。

結果、

模型づくりが楽しくなってもらえれればいいかなぁ。

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