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洗濯機周りの収納【浜松市工務店】

2024.03.29

洗濯機周りが雑然としている。収納が足りないと感じている方いませんか?

洗濯機周りには、各種洗剤や洗濯ネット、ハンガー等、こまごまとした物をさっと収納できる場所があると便利です。棚1枚でも手の届きやすいところにあれば、毎日の家事負担が軽減されます。

洗濯機周り問題、「洗濯機」「洗面」「脱衣」機能が兼用になっている場合に起こりやすい

最近でこそ、室内干し派の増加からそれぞれの機能を別の場所に分けて家づくりをする方が多くなりましたが、まだまだ3機能をセットにされている洗面脱衣室が多いのは事実。

しかも広さ1坪しかないことがほとんど。LDKを広く快適にすることを優先した時代、そのしわ寄せで洗面脱衣室の広さは1坪が標準だったのだと思います。

この使用頻度の割に狭い洗面脱衣室がごちゃっとしてしまう要因は、洗剤などの様々な色や形をした洗濯用品にあります。

室内干しができる十分なスペースのランドリールーム

市販の突っ張り棚」「洗濯機ラック」は簡単設置だけれど雑然としてしまう

棚一枚を考えるのであれば、立ったまま洗剤を手に取れる高めの位置への取り付けがおすすめです。因みに、洗濯機周りに置きたい用品はこんなにもあります。

洗濯用洗剤・柔軟剤・漂白剤・洗濯かご・洗濯ネット・洗濯用ハンガー・洗濯バサミ・汚れ落とし用ブラシ。その他、洗濯機を掃除する洗剤・雑巾・洗濯機の取説(必需品)などなど

ホームセンターで手に入る市販の突っ張り棚や洗濯機を囲むように設置するパイプ棚を利用して工夫する手もありますが、色や形が様々な洗濯用品を置くと、見た目がイマイチとなってしまいます。しっかり片付けていても、雑然とした生活感が表れてしまうのです。

造作収納ですっきりと洗濯用品を片付ける

そこで、毎日使うところを気持ちよく使いたい方には、造り付けの収納がおすすめです。造作であれば、狭い場所の隙間を利用し、スッキリとした収納を造ることができます。カラフルで細々とした洗濯用品は見えないように収納できることが一番ですが、よく使う物についてはオープン収納としておく方が楽です。使用頻度の高い順に厳選しましょう。

また、これだけの物を収納するとなると、壁付けの棚にはそれなりの耐荷重が必要になります。柱や下地のある壁に丈夫な金物で取り付けることがポイントです。洗剤や柔軟剤の重さに耐えきれない棚を設置してしまったら、本末転倒。別の離れたどこかへ収納しなければなりません。

収納したいものに耐えられる収納棚を、使い勝手のいい場所に取り付けることが肝心。間取り次第ですが、縦型洗濯機の場合は、正面か側面の壁。ドラム式洗濯機の場合は奥行きがあるため届きやすい側面の壁をおすすめします。

広報 すずき

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