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自然農法講座(第25回)なすの定植編【浜松市工務店】

2024.06.03

ガラス温室で甘やかして(?)育てたナスの苗を畑へ定植します。50㎝間隔で24個を1列に植えて行きます。昨年は水不足でナスをだめにしてしまいました。今年は毎朝のように水やりをすることにしました(また甘やかしている?)

同時に成長が期待できないオクラの苗(不出来な自家採種)とオクラの種(多分育つ購入品)を蒔きました。それぞれがどう育つのか?実験の要素が強いです

こちらはきゅうり。ウリムシの被害が心配ですが、なんとか生長点は無事。ツルを誘引するから実がなるまでがんばれ!

人間の足音を野菜はきいているという話があります。畑へ足を運んで世話をすると、その分良い野菜ができるということを言っているのだと思いますが。

敷草を定植と同時に施し、雑草の生育を抑制し土中環境を整えます。敷草の下は、しっとりした良い土になります。雨が降ると草の方が野菜より勢いよく伸びてくるので、少しでも草の成長を抑えられればということもあります。これから暑さに加え、蚊も出てくるので草取りが大変です

毎朝の如く、じっくり水やりを始めました。今のところ、トマトもそれに応えて順調に育ってくれています。真正面から応えてくれるのが野菜や植物なんですね

こちらは畑へ放置していた大根。種取り用に残しておいたものです。今年は良い大根が収穫できたので、つまりこの種を蒔けば・・・また良い大根の収穫が期待できる?大根は上部の葉を落としておくと、畑でいくらか保存がきくということを知りました。来年は作りすぎて無駄になる大根が出ないように食したいです

大根の種はこんな色。いい種が採れました。にしてもすごい量になるでしょう

5月下旬にレモンバジルの苗を畑へ定植しました。同じように蒔いた種ですが、こんなにも成長に差が出ました。種の出来不出来なのでしょうか?にしても、採った株は同じだし?全部が同じように成長するわけでないんですね

次回、自然農法講座は、7/6(土)10:00~

広報 すずき

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