7/9の静岡新聞朝刊に、入政建築が参加している「袋井市宇刈・里山のある町角」計画が掲載されました。

町の工務店ネット代表理事小池氏と共に入政建築代表の新野らが水面下で取り組んできたプロジェクト。JR袋井駅から北へ6キロの山麓に、県内の8工務店が連携し景観を設計するランドスケープアーキテクトと共に9000平方メートルに9棟の家並みをつくる里山計画です。
この里山では、中央に緑の共有広場を配し、自生種の木や草花が豊かな住環境を目指します。里山・広場・散歩道を住人が共有し、運用するため、つかず離れずのほどいいコミュニティが生まれることをねらっています。
参考> 各宅地面積:200~290平方メートル、長期優良住宅販売価格:5850~6850万円
交通:JR袋井駅から車で18分・JR掛川駅から車で28分
「里山のある町角in宇刈」は、2025年秋販売開始予定
広報 すずき