2026年のお正月はいかがでしかた?
ぼくは、長男の初蹴り&奥さんの実家(山梨県甲府市)で楽しい時間を過ごしてきました。

いい富士山に出会えて、今年も皆様と一緒に、いい年になりそうです♡
新年一発目のブログは、昨年行った造作家具工事について。
分譲マンションや建売住宅は、どうしても収納が少ないと感じることが多いですよね。
今回は、分譲マンションに造作家具を取り付けた事例をご紹介します。
暮らしをつくろう。大切な人との時間を豊かに。
4代目の新野恵一(にいのけいいち)です。
(*タグで絞り込み→「4代目」を選択すれば、ブログがのぞけます。)
新築マンションを購入されたKさんから、ご依頼いただいた造作家具工事。
マンションは、利便性に富んだ立地で、新築住宅を建てるよりも、比較的割安に購入できる点が魅力ですよね
(※マチナカは別として)。
一方で、収納が少ないのが難点。これは、建売住宅にも共通して言えることです。
特に、キッチンまわりの収納不足。
背面カウンターは、量販店の家具屋さんで購入されている方も多いのではないでしょうか。
今回は、その部分にいりまさの造作家具を納入させていただきました。
扉まわりの色に合わせ、ラワン合板を使用し、グレーに塗装。
手づくり感を残しつつ、クールな印象に仕上がりました。

棚下に見える白い部分は、キッチンパネルを貼り付けています。
炊飯器などの水蒸気にも耐えられる仕様です。
さらに、このキッチンパネルは
磁石がくっつくマグネットパネル。
ゴミ箱も、すっきりと納まりました。
洗濯機の上にも、棚を設置。

洗濯機上は、どうしても持て余しがちなスペース。

こうした場所こそ、ひと工夫で暮らしがぐっと楽になります。
マンションの工事は、管理組合への事前申請が必要な場合がほとんど。
申請もこちらで対応しますので、
安心してご依頼ください。
こうした家具工事は、
現場作業を極力少なくするための段取りがとても重要です。

下地が軽量鉄骨の場合でも、しっかり下地を確認し、確実に取り付けています。

これで、地震が来ても安心です。

現場の寸法に合わせて、ジャストフィット。
造作家具ならではの、特別感があります。
みなさまのお住まいにも、造作家具の設置は可能です。
お気軽に、お問い合わせください。







