6畳の小屋の外装工事が、ひと区切りを迎えました。
小さな建物ですが、かわいらしい佇まいです。
暮らしをつくろう。大切な人との時間を豊かに。
4代目の新野恵一(にいのけいいち)です。
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今回つくっているのは、6畳の趣味の小屋。
外観は、屋根にグレー、外壁にミントグリーンのガルバリウム鋼板を採用しています。
この色の組み合わせが、想像以上にGOOD!現場で見た瞬間に「かわいいな」と感じました。
主張しすぎず、それでいてちゃんと存在感がある。
周囲の中に、すっと溶け込みながらも、近づくと気分が上がる。
そんな外観になったと思います。
小屋というと、「簡易的な建物」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
でも、今回の小屋は、つくり方も考え方も、新築住宅とほとんど変えていません。
断熱性能についても、しっかりと確保しています。

屋根は屋根断熱、外壁にはグラスウールを施工。

断熱材の入れ方や気密への配慮も、新築と同じ考え方で進めています。

内部には、トイレとミニキッチンを設える予定です。
天井の高さも、低すぎず高すぎず。6畳というサイズ感に、ちょうどいい心地よさを感じられる空間になりました。
室内の仕上げも、少し遊び心を入れています。
壁一面のビニルクロスには、外壁とリンクさせて、ミントグリーンを採用。さらに、構造用合板をあらわしで使い、空間のアクセントに。

外部から見たときの、既存のお宅とのコントラストも、とてもきれいです。

完成まで、もう少し。
引き続き、丁寧につくっていきます。







