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「いいね!」ではなく「なんかいいね。」と思える家づくり|aisuの家とコンパクトな暮らし

2026.03.21

家づくりの話をしていると、「いいですね!」という言葉をよくいただきます。

「いい」という感覚には、二つあるのではないかと思っています。

一つは、「いいね!」見た瞬間に、わかりやすく伝わる良さ。

もう一つは、「なんかいいね。」

言葉ではうまく表せないけれど、ここにいていいんだと思えるような、心地よさ。

 

暮らしをつくろう。大切な人との時間を豊かに。

4代目の新野恵一(にいのけいいち)です。

(*タグで絞り込み→「4代目」を選択すれば、ブログがのぞけます。)

入政建築では、「なんかいいね。」を目指す家づくりをしています。

aisuの家は、その考え方から生まれた住まいです。

家は、時間と切り離せないものです。

1年や2年ではなく、5年、10年と積み重なっていくもの。

 

朝起きて、窓を開けて、光や風を感じながら過ごす時間。

 

特別なことがなくても、なんとなく気持ちがいい。

そんな時間が、日々の中にあることが、「豊かさ」なのではないかと感じています。

実際に住まわれている方の声はこちら。

 

aisuの家は、コンパクトな住宅。

ただ、無理に小さくしているわけではありません。

 

使っていない部屋はなかったか。
広さが必要だった理由は何だったのか。
本当に大切にしたい時間は何なのか。

 

そうやって整理していくと、必要以上の広さは、いつの間にか手放してもいいものになっていきます。

予算とのバランスを見ながら、結果として、この大きさに落ち着く。

そんな方が、実は多いのかもしれません。

 

家づくりに疲れて、ふと立ち止まって考えてみると、違う選択肢が見えてくることがあります。

aisuの家は、まさにその選択肢の一つです。

決して、最上級の素材を揃えているわけではありません。

ぼくたちが大切にしているのは、触れたときの感覚や、日々の中での心地よさです。

派手さはないけれど、時間が経つほどに、しっくりくるもの。

そういう素材で、家をつくっています。

 

aisuの家は、「いいね!」を目指しているわけではありません。

 

大きさや特別さで価値をつくるのではなく、毎日の中で、「なんかいいね。」と感じられること。

 

その積み重ねが、長く続いていく心地よさにつながると考えています。

ふとしたときに、「なんかいいね。」と思える。

そんな家でありたいと思っています。

 

今、「いいね!」に違和感を感じている方がいたら、きっと、aisuの家はしっくりくるのではないかと思います。

 

aisuの家の原型となった「Sukura-3」の見学会を、3月29日(日)に開催します。

 

築6年、木と暮らす時間を体感するモデルハウス見学会

Sukura-3は、ぼく自身が暮らしている家です。毎日使っている、ありのままの住まい。

ぼくの家族は、4人家族。
夫婦と、12歳と9歳の男の子が二人います。

共働きで、ごく普通の毎日を過ごしています。

日々の暮らしの中で生まれる、そのままの空気感を感じていただけたらと思っています。

 

「家づくり」をお考えの方は、お友達の家に来るような感覚で、お気軽にお越しください。

 

当日は、「3月のいりまさカフェ|芝生でお花見しよう!」も同時開催しています。

カフェに遊びに来るついでに、少しのぞいてみる。

そんな感じでも大丈夫です。

どうぞ、お気軽にお越しください。

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