WORKS 施工実績

建物と一体の造作棚

新築やリフォームの際の建築計画の中に含まれる家具。建物の大工工事と共に製作する棚類です。

造作棚のメリット

①無駄なスペースを生まない

②建物と質感が揃い空間の統一感が出る

③壁面収納にすれば配置家具を減らせる

④隙間なしで掃除がしやすい

⑤建物と一体なので地震で転倒しない

天井まできっちり組み込んだ洗面室の棚(上部に配電盤も見えます)
意外と収納するものが多いリビングの棚
壁面を兼ねる圧迫感のない棚
リビングの棚(建具付き)
掃除用具やテイッシュなど日用品を収納する棚
洗面所の棚
脱衣の際にも便利。洗面所の大きな棚
どんな隙間(スペース)も見逃さない、洗面所の棚

今更ですが、移動できない棚です

建物と一体になった棚の場合は、移動させたり、撤去することができません。造作家具は、配置家具(ソファーや椅子等)を購入する楽しみとの適度なバランスが大切です。椅子など、名作と言われる家具選びを楽しむのもよいでしょう。

壁の凹みに合わせて計画した棚
対面式キッチンのダイニング側の棚(奥行浅め)をジャスサイズで
勝手口付近の棚
ご要望の多い神棚
対面式キッチンのダイニング側の棚。引き戸付き
丈夫な引出し付き、キッチン配膳カウンター収納棚
納戸用。簡易的な収納棚

壁面を造作家具でデザインする

左上部に神棚。デスクスペースと本棚、引き出し収納など自由に造作。室内のイメージが揃うのでスッキリと見えます。

配線は裏の部屋に。リヴビング壁面に組み込んだテレビ用の棚。

造作収納のコストの抑え方

≪入政建築の大工工事≫扉以外の収納棚、飾り棚、カウンターなど。

≪社外の家具・建具職人工事≫家具の扉や引出しなど。

社外に発注する工事では、見積り金額が高くなります。造作収納を検討する際には、社内大工仕事の範囲でなるべく考えるようにするとコストを抑えることができます。具体的にはシンプルでオープンな収納にするということです。無印良品など既製の収納ボックスサイズに合わせて棚を計画すれば小物もスッキリ収まります。

収納量がアップするシューズクロークの棚
キッチン上部のオープン棚
キッチン上部の棚
裏面は既製キッチン。ダイニングとの中継になる配膳収納棚
冷蔵庫スペース隣りの食品棚
2階の階段脇廊下に設置。動線の邪魔にならない棚
デスクにもなる、和室の飾り棚
階段下利用の棚
リビングの棚
リフォームの際に棚板1枚を造作
洗面所の中、洗濯スペースの棚

空間の仕切り家具としての棚

リビングなどの広い空間はやんわりと仕切った方が使いやすい場合があります。造作家具を中心に回遊動線が生まれます。両面に違う機能を持たせ自由な発想の棚づくりができます。

仕切り裏側は畳コーナー。こちら側は落ち着いたデスクスペースに
仕切り裏側は食品棚。こちら側(通路側)は多用途に使える棚
二つの部屋を仕切る家具。取り外し可能
子ども室の仕切り家具。裏側も同じ造り。取り外し可能
半透明なポリカーボネートで軽やかさのある棚
広いリビングは家具で動線を計画。通信関係の集合場所用の棚

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