WORKS 施工実績

子ども室・リビング・屋根つき物干しデッキなどの増築/浜松市北区新都田

平屋の中古住宅を購入して数年。子どもたちが成長してそれぞれ個室が必要な時期になりました。南に広い台形の庭の形に沿うように建物を増築しました。雨に濡れない屋根付きの物干しデッキも計画しました。

リフォーム内容〉リビング・子ども室2つ・トイレ・物干しデッキの増築

工事中

通り道の廊下ではもったいないから

既存の居間と増築部分をつなぐスペースは、幅を広くして居間の延長(リビング)として使うことをご提案しました。

「食堂・居間」との接続部分(工事中)。こちらはつなげてリビングに
【緑色が増築部分】
①位置から撮影  リビング(南側はデッキとつながります)
⑦から撮影。 2つの子ども室(左と正面)はどちらも開け放つとすっきりする引き戸付き。上はつながっていて開放感があります
④から撮影  子ども室1。壁面いっぱいにシンプルな造作デスク

必要に応じて外せる仕切り家具

クローゼットと本棚は外せる仕切り。反対側の部屋は逆の造り。お子さんが独立した後は仕切り家具を外して新たな空間の使い方もできます

⑤から撮影  裏の部屋との仕切りになっている収納
⑥から撮影  子ども室2。机上が明るく広い
③から撮影  玄関近くのトイレから離れているため2個目のトイレを
②から撮影  トイレ前の洗面。顔を洗う、歯を磨くことができる2個目の小さな洗面

屋根付きウッドデッキのすすすめ

人工材と違い、入政建築が本物の木で造るデッキはメンテナンスが必要になります。しかし、間近での見た目や足触りの感触は人工材とは段違いです。古びていく経年変化が美しいのはどちらでしょうか?

湿気→腐食ということから考えれば、屋根付きデッキは長く持たせるという観点からすると効果大。屋根が雨ざらしや陽ざらしから守ってくれるため長持ちします。

デッキに屋根を付けるメリット

①雨に濡れにくいため腐食しにくい

②部屋への紫外線をカットする

③天候に左右されずに使える(洗濯物干し・BBQなど)

屋根なしデッキは開放感がありますが、屋根を付けた方が用途は多そうです。こちらは両サイドを建物に挟まれているので更に長持ちしそうです。

屋根付きデッキ。洗濯物干しだけではもったいない広いデッキ。広めに造っておくと多用途に使用できる
梁の内側の竿を外すと、正面から見た目もすっきり。
四角く残した庭はプライベート感いっぱい。道路からの視線も緑で遮られています

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