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暮らしをつくる仕事。

2022.09.03

こんにちは。暮らしをつくろう。大切な人との時間を大切に。

4代目の新野恵一です。

さて、本日は、入政建築の「暮らしをつくる」について、深堀りしていきます。

家づくりをする中で、大切な人の想いを多く聞きます。

たとえば、お子さんへの想い、ご両親への想い。

家づくりは、大切な人と過ごす大切な時間を豊かなものにする、手段にすぎないことに気づかされます。

新築して、自分たちらしいライフスタイルを確立したい。

家族との時間を、より豊かなものにしていきたい。

リフォームして、今よりすっきり暮らしたい。

棚を設置して、収納をすっきりさせたい。

お庭を充実させたい。

外とつながる暮らしのため、デッキをつくりたい。

お隣との目隠しに木塀をつくりたい。

どんなご要望も、最終的な目的は、「大切な人と大切な時間を豊かにしたい。」

ここにつきると考えています。

建築業は、そんな仕事です。ほんとに楽しい業態だよね。

ただ、豊かな時間の定義が若干違う。ここが、各社の色になるわけです。

僕たちは、「自然と共生すること」

人間らしい豊かな時間を送れるのではないかと考えています。

家の中だけで完結してしまう住環境は、本当に豊か?

温度管理も快適な値に近づけて、オフィスみたいな家。

日本の家は、そんな家ばかりになってきています。自分たちだけの快適さを追求した家が価値になっています。

外に庭があって、季節のいいときには、窓を開けはなし風を通し、外部の気持ちよさを積極的に内部にもちこむ、気持ちよさを忘れてないでしょうか?

温熱環境は重要です。余分なエネルギーをかけない家づくりは日本の標準になっていきます。

そこだけではない、「暮らしの豊かさ」があると思います。

自然をなるべく、活かし、内部を豊かにしていく術があります。

植物の力を借りて、快適な環境をつくることもできます。

けど、緑の管理大変よね。。。。

わかる、わかる、わかる。

極力手間のかからない、人口芝でもひこうか-

見た目は、きれいで、草も生えないし~

自分にとって、近所にとって、環境にとって、地球にとって、気持ちのいいのは、どっちだ。

「芝生の管理も、暮らしの楽しみに♡」

なんて、流ちょうなこと言ってられない。とにかく草が目に付く!!

わかる、わかる、わかるけども。

自分にとって、近所にとって、環境にとって、地球にとって、気持ちのいいのは、どっちだ。

少し大きな視点で暮らし方を考えてみたら、答えは、明白だと思います。

まずは、庭を持とう。1本の好きな木を植えよう。ちょっと、野菜も育ててみる?

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ミドリの管理が「大変」→「楽しみ(微力だけど、無力じゃない。地域の環境、地球環境のために。)」

に変わるときがくる!と信じてやみません。これは、利他の心に通じますね。

自分たちの暮らしから、「みんなの暮らし」を考えていく。そんな世の中、くるよね。きてほしい。

そんなこんなで、いりまさの森は、必死に手入れを社員全員でしていますw

まずは、自分たちから。

自然と共生する生き方、働き方、暮らし方を模索しています。

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