先日、床を張り終えたOさんのマンションリフォームの現場で、打合せを行いました。
暮らしをつくろう。大切な人との時間を豊かに。
4代目の新野恵一(にいのけいいち)です。
(*タグで絞り込み→「4代目」を選択すれば、ブログがのぞけます。)
お客さまと不定期に行っている「現場打合せ」。
入政建築では、一般的な建築会社よりも、現場での打合せ回数が多いかもしれません。
お客さまには少し負担をおかけしてしまうこともありますが、現場で起こっている事実を直接お伝えすることは、とても大切。
現場を見ると、「こうやってつくっているんだ」こんなふうに工事が進んでいるんだ」
ということが、自然とわかります。
仮に、やっていない工事があっても、まだ下地の段階であれば調整が可能です。
しかし、仕上げの段階に入ると、簡単には戻れないことも多い。
だからこそ、現場で顔を合わせて確認する時間を大切にしています。
工程の確認。
仕上げの確認。
そして、実際の作業状況。
それらを一緒に見ながら、住まいの完成に向けて進めていきます。
今回の打合せは、LDKの床(無垢のアカマツ)が張り終えたタイミング。
マンションの規定で、遮音に対して基準があります。その基準に満たす下地方法を採用し、無垢床(アカマツ)をはっていきます。

アカマツのフローリングは、節がなくてキレイです♡

床が傷つかないように、すぐ養生板で床を保護します。養生をめくると、無垢の木の床があらわれます。養生板の下には、アカマツのいい香りが広がっています。

電気配線の確認や細かな部分をお伝えしたあと、各部屋の仕上げをもう一度確認していきました。
Oさんは大型犬と暮らす予定のため、
・壁、天井 → ビニルクロス
・トイレ、洗面 → クッションフロア
という仕上げを選ばれています。
ビニルクロスやクッションフロアは種類がとても多く、迷ってしまうこともあります。

特別なこだわりがなければ、入政建築では2〜3種類ほどおすすめを提案することが多いです。
柄の強いクロスは、長く暮らすうちに飽きてしまうこともあるため、基本的には無地に近いものをおすすめしています。
クッションフロアも、シンプルなものを選んでいただきました。
空間をシンプルにしておくと、家具やジブンの好きな小物がよく映えます。
次回は、カーテンの打合せを行う予定です。
4月の完成に向けて、少しずつ仕様が決まってきました。
完成が楽しみです。







