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マンションリフォームの現場打合せ|無垢床(アカマツ)施工後の確認

2026.03.12

先日、床を張り終えたOさんのマンションリフォームの現場で、打合せを行いました。



暮らしをつくろう。大切な人との時間を豊かに。

4代目の新野恵一(にいのけいいち)です。

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お客さまと不定期に行っている「現場打合せ」。

入政建築では、一般的な建築会社よりも、現場での打合せ回数が多いかもしれません。

お客さまには少し負担をおかけしてしまうこともありますが、現場で起こっている事実を直接お伝えすることは、とても大切。

現場を見ると、「こうやってつくっているんだ」こんなふうに工事が進んでいるんだ」

ということが、自然とわかります。

仮に、やっていない工事があっても、まだ下地の段階であれば調整が可能です。

しかし、仕上げの段階に入ると、簡単には戻れないことも多い。

だからこそ、現場で顔を合わせて確認する時間を大切にしています。

工程の確認。
仕上げの確認。
そして、実際の作業状況。

それらを一緒に見ながら、住まいの完成に向けて進めていきます。

今回の打合せは、LDKの床(無垢のアカマツ)が張り終えたタイミング。

マンションの規定で、遮音に対して基準があります。その基準に満たす下地方法を採用し、無垢床(アカマツ)をはっていきます。

アカマツのフローリングは、節がなくてキレイです♡

床が傷つかないように、すぐ養生板で床を保護します。養生をめくると、無垢の木の床があらわれます。養生板の下には、アカマツのいい香りが広がっています。

電気配線の確認や細かな部分をお伝えしたあと、各部屋の仕上げをもう一度確認していきました。

Oさんは大型犬と暮らす予定のため、

・壁、天井 → ビニルクロス
・トイレ、洗面 → クッションフロア

という仕上げを選ばれています。

ビニルクロスやクッションフロアは種類がとても多く、迷ってしまうこともあります。

特別なこだわりがなければ、入政建築では2〜3種類ほどおすすめを提案することが多いです。

柄の強いクロスは、長く暮らすうちに飽きてしまうこともあるため、基本的には無地に近いものをおすすめしています。

クッションフロアも、シンプルなものを選んでいただきました。

空間をシンプルにしておくと、家具やジブンの好きな小物がよく映えます。

次回は、カーテンの打合せを行う予定です。

4月の完成に向けて、少しずつ仕様が決まってきました。

完成が楽しみです。

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