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仕事用デスクは、シナランバーでラフにつくる。

2026.03.19

さぁ、本日はデスク廻りの改修。

雨上がりの湿度が、気持ちいい春の朝でした。



暮らしをつくろう。大切な人との時間を豊かに。

4代目の新野恵一(にいのけいいち)です。

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4月から新しい仲間が加わることになり、今の配置だと少し不具合が出てきそうだったので、デスクの位置を見直しました。

これまで使っていたデスクは、奥行きが少しありすぎたため、思い切って約10cmカット。

さらに、だいぶ使い込まれていたデスクは処分し、新しくつくることにしました。

使ったのは、倉庫に眠っていたシナランバー。

小口(カットした面)もそのまま表し、ビスも隠さずにそのまま。

最後に面をとって、手触りを整え、天板だけ、プラネットジャパンの「NSハードクリアオイル(艶消し)」で仕上げました。

*参考ブログ

仕事で使う机だから、過度に神経質になる必要はありません。
あくまで使いやすく、ラフに、でも気持ちよく使えること。

一方で、お客さまをお迎えする場所であれば、もう少し丁寧に、しっかりとつくり込みます。

同じ「机」でも、役割によって求められるものは変わります。

だからこそ、すべてを同じ仕様にするのではなく、シーンごとに考えていくのも、ものづくりの楽しさだと感じています。

予算とのバランスを見ながら、ときには今ある素材でラフにつくることもある。

それでも、できるだけ「木でつくる」という選択は大切にしたいですね。

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