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「木のまな板削り」対応のご案内2026【浜松市工務店】

2026.01.14

ご自宅でご使用中の「木のまな板」の削り直しを承ります。

「木のまな板」のメンテナンス先にお困りの方が多いことを踏まえ、
いりまさオリジナルに限らず、ご自宅で使用中の木のまな板の削り直しに対応いたします(2026年1月より。削り直し1枚:1000円税別)。

「これがうちのまな板ですか?」

「木のまな板」は、丁寧にお手入れをしていても、黒いカビや包丁傷がどうしても出てきてしまうもの。それも、「木のまな板」ならではの“宿命”といえるかもしれません。

みなさん、「木のまな板」の衛生管理はどのようにされていますか?
トントンと刃当たりの良い「木のまな板」は、きちんとメンテナンスをすることで、長く快適に使い続けることができますが、

「買ったはいいけれど、一度も削ったことがない」
「そもそも、どこで削ってもらえるの?」

こんな方も多いのではないでしょうか。

少し気になりながらも、衛生面を気にしつつ使い続けている方も少なくないと思います。
毎日目にしていると、汚れの変化は案外気づきにくいものだなと私も実感することがあります。
もしかすると、他人が見たらぎょっとしてしまうような「木のまな板」を、ずっと使い続けているのかも。

新しい年のはじまりに、さくっと削りに出し、きれいな「木のまな板」にしてみませんか?

想像よりもかなりきれいになりますので、

お渡し時には、みなさん「これがうちのまな板ですか?」と感激されます。

入政建築の「木のまな板削り」(2026年1月~)

いりまさオリジナルに限らず、ご自宅で使用中の「木のまな板」の削り直しに対応いたします。

従来どおり、入政建築の事務所受付へお持ち込みいただける方限定のサービスです。

  • 料金:まな板の大きさにかかわらず 1枚 1,000円(税別)
  • お預かり期間:3〜4日程度
    ※社内に大工がいる場合は、1時間ほどで対応可能なこともあります。
    お急ぎの場合は、お問い合わせの際にお尋ねください。

「木のまな板削り」をご依頼いただく前の注意点

① 削ることで、厚みが約5mm減り、長さは約1cm短くなります
 ※木口(切り口)部分にカビが入り込んでいる場合があるためです。

厚み2cm以上のまな板が対象です
 ※削って薄くなりすぎると、反りが出る可能性があるためです。

幅30cm以内のまな板が対象です

※上記サイズ以外でも、状態によっては対応できる場合があります。「これ、削れるかな?」と迷われた際は、お気軽にご相談ください。

 

木のまな板」は、削り直して永く愛用できる道具です

小口(切り口部分)にカビが深く入り込んでいるまな板

黒カビの状態や中央の凹み、反り具合を見ながら削り直しますが、不具合を感じつつ長く使い続けてしまうと、再生が難しくなることもあります。

感覚的には、2〜3年に一度削り直しを行うことで、使い心地を大きく損なうことなく、長く使い続けられるのではないかと思います。

とはいえ、1枚のまな板だけを使い続けている方は少なく、たいていは用途別に数枚お持ちですよね。

使用頻度が高い方や、
「最近、切れにくいかも」「少しストレスを感じるな」と思われましたら、ぜひ一度、入政建築まで「木のまな板」を持ち込んでみてください。

包丁やまな板の使い心地が良いと、肩も凝りにくくなります。
まな板がきれいになるだけで、キッチンに立つ気持ちも自然と変わるもの。

日々の暮らしは、小さなことの積み重ねで成り立っています。
道具を大切に扱い、長く使う心地よさを、ぜひ味わってみてくださいね。

木のまな板削りお問合せ

フリーダイヤル:0120-307-103
㈲入政建築(いりまさけんちく)
浜松市中央区大久保町6628-1

受付時間:8:00〜17:00
定休日:祝日

WEBでのお問合せはこちらから

▼関連ブログ:いりまさオリジナル桧のまな板は3㎝の厚み。削りなおしつつ、10年使える見込みのあるまな板。

大工が造った10年使える桧のまな板【浜松市 工務店】

広報  すずき

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