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大工が造った10年使える桧のまな板

2021.04.12
大工が造った10年使える桧のまな板

入政建築が、ときどきしか造らない木製まな板.

素材は「桧」です。

たまにイベント時に桧のまな板を出品することがあります。桧のまな板には以下のようなことが一般的な特長として期待できるそうです。

・木目が美しく香りには癒し効果がある・・・・手で触れた時や、包丁での刃当たり具合、トントンという音は木製ならでは。

・ヒノキチーオールの働きで抗菌作用がある・・・・桧本来の効能です。

・凹みやキズ、汚れが目立ってきたら削り直しで美しく回復できる・・・・木製のまな板は清潔に使いたいけれど、長年使うと黒カビがこびりつく(?)ことがあります。木製のまな板は、菌を根本から断ち切る手段として削ることができます。

大工のまな板削り。桧のまな板を再生する

【お手入れ】普段は洗ってしっかり乾燥させます。そして、熱湯消毒や菌の増殖を抑制する重曹※でのお手入れをプラスしましょう。乾かす際には、風通しの良い日陰においてください。木製なので湿気や乾燥により伸縮して反りやひび割れになることがあります。

【重曹※を使う、桧のまな板お手入れ方法】 汚れが気になる箇所に重曹をふりかけて、たわしで擦ります。これで菌の増殖を抑え増殖の予防ができます。因みに重曹で除菌はできないので、熱湯消毒(75度以上)と併せてお手入れしましょう。

「大工が造った10年使える桧のまな板」のサイズは厚:3センチ 縦:22センチ 横:30~40センチ各種あります。

大工が造った10年使える桧のまな板 厚さ:3センチ

1回削ると、ひとまわり約2ミリくらいずつ小さくなります(大工さん談)。厚3センチだから、何回削りに出せるでしょうか?

大工が造った10年使える桧のまな板 縦:23センチ

わたしのお奨め。木のまな板なら小さめを

メインにするまな板サイズは、縦20センチ×横35センチくらいが万能かなと思いますが、小さなまな板も何枚かあると便利です。少量だけ切りたい時にはスペースを節約できますし、シンクの中で洗う際にも簡単です。木のまな板は、プラ製に比べると厚くて重いので、小さければそれだけで女性には扱いやすくなりますね。

大工が造った10年使える桧のまな板 表示は税込金額

【2021.4月現在の在庫】

この他に横40センチサイズが4枚あります。節ありを選んでいただいても十分に使えます。

例)3,050円→縦22センチ×横30.5センチ 厚さ3センチ

ご予約の上、店頭渡しにて販売中。

☆7月開催「おうちマルシエ@いりまさの森」にて販売予定あり。

まな板のお問合せは、お電話:0120-307-103、或いはLINEからどうぞ。

広報 すずき

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