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ロフトには小さな階段を造る/浜松市 工務店

2021.09.13

ロフトといえばたくさん収納できる物置きのイメージが一番。だからロフトへはハシゴで!というのが定番になっているのだと思いますが、最近の入政建築では小さな階段を造ることが多くなりました。ロフト収納は、荷物の上げ下げや奥の方が出し入れしにくいため、めったに出し入れしないもの(客布団、お雛様、お子様の思い出の品、季節家電等)の収納に向いています。しかし、頻繁に出入りしないため、「ハシゴでいいか」という考えになるのも無理はありません。ですがそれだけでは、ロフトスペースがもったいないとは思いませんか?

階段の上にロフト用階段を造りました

新築時、ロフトへの階段をどこに付けるか?ということを考えるのは楽しいかもしれません。たどり着くところが一つなので、いつもの階段ほど色々なことを考えなくて済みます(1階から2階への階段は間取りの要。上下階のつなぎ方が難しいのです)。どんなふうに上がり着く階段にしようか?階段を上る人のワクワク感が増すような階段を・・・「あ、こんなところから上がるのか?」も楽しいですね。

ワクワクする、ロフトへの小さな階段
小さなロフト階段
安全に昇降できる小さなロフト階段 

安全に昇降できる小さな階段を計画すれば、ロフトの用途が広がります。天井が低くても、風通しと採光を考慮した明るい窓を付ければ、一部屋出来上がり。おうちの中で一番高い所にある部屋は、お子様にとってわくわくする空間、窓から見える景色や空気が2階とはちょっと違うことに気づけるはず。

ロフト空間

モデルハウスSukura-3、屋根なりの小さなロフト空間です。一部を収納スペースに、残りを子ども室代わりに。

モデルハウスSukura-3 ロフト

居室として使わないとしても、ハシゴより階段の方がだんぜん荷物の上げ下げに便利です。足元が安定すれば、ロフトの便利さがアップします。何を仕舞ったか忘れても気軽に確認しに行けます。仕舞いっぱなしは無いのと同じですよ。

2階廊下からロフトへの階段

広い玄関土間のある家/袋井市

広報 すずき

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