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整理する・収納する・片付ける 子どもの習い事 編

2022.01.25

こんにちは。子どもの生活リズムが整ってくると、水泳・ピアノ・お習字・公文など『習い事』に通うようになりました。習い事によっては、バックやユニフォームを始め、文房具まで指定のモノを購入します。一時的にバックだけでもたくさんありました。通うだけではなく、自宅で宿題・練習もあります。習い事には、「道具」があります。「整理する・収納する・片付ける」から考えます。

まず、「整理する」ことから始めます。習い事を始めると長く続くこともありますが、短期間で終了する場合もあります。変動することを考えたら、場所を確保しすぎちゃうのも良くないなあと思いました。とりあえず、通うバックごとに習い事の道具を整理します。

スポーツバックは、1人1個〜2個程度。同じ習い事をしていると同じバックを重複します。「絵本バック」というのは、図書館やお出かけの時に持参するなんでもバックといったところです。

次に、「収納する」を考えます。バックごとに整理したバックを並べると形も大きさも様々です。我が家は、習い事の変化もあるので、『ディアウォール』を使っています。2組セットだったと思います。その間に2×4の木を挟んで天井と床の間にすスライドしながら垂直に立てます。そうすると1本の柱ができます。そこに、ある程度荷重をカバーしてくれて、奥行きがあるフックを取り付けます。

「ディアウォール」で床と天井をつっぱるようにして使用します。フックは、バックの大きさによって好きなところにさして使えます。

最後に、片付けるを考えます。バックをかけるだけなので、子ども楽ちんです。水泳の用品も洗濯にだし、洗い終わったら、自分の習い事のバックに入れます。このタイプなら部屋のどこでも移動可能になります。ちょっとしたスペースでも利用可能です。小学生のうちは、習い事が多いので、当分この状態です。10年もすれば、きっとこのスペースはなくなると想定しています。もしくは、制服をかけるスペースに代わっているかも。「かける収納」は、活用無限大です。

「整理する・収納する・片付ける」 子どもの習い事 編 は、ここまで。

入政建築 設計担当 miho

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