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自然農法講座(第2回)畝たて編【浜松市工務店】

2022.03.15

季節も春めいてきた中、いよいよ畑に出ての実践、本日はまずは基本中の基本の畝たてのお勉強です。畝を立てる理由は水はけをよくして野菜が元気に育つために大事なものになります。出席された方10名+スタッフ2名で作業開始です。畝の長さはおよそ15mで2本作ります。畝幅は90cm通路40cmで決め目印のロープを目安に畝を立てます。

まずは畝になる中央(野菜を植え付ける部分)溝を掘り元肥になるよう1年寝かした草の堆肥を入れ畝をつくっていきます。皆さんなれない作業、なれない道具で気持ちいい汗をかきながら楽しく畝たて作業。

スコップやくわで通路の部分の土を上げ畝を作っていきます。大体形ができてきたら畝が何となくかまぼこ状になるように整地をしていきます。この作業を一人でやるとなると相当時間もかかり大変です大勢で作るので楽しみながら作業ができました。ここまできたら完成も目の前。

畝の上に最初に元肥として入れた1年寝かした草の堆肥で畝の上を覆っていき実際に野菜を植える5月初旬までにある程度の栄養と草の下で虫や菌を育てていきます。

自然農法において畑に生える草を刈って畝に敷草をして土を育てるため化学肥料はおかない、消毒はしないが大前提。上手くできるかどうかはやってみないと分からない。まずはみんなで実践しながら試していく1年間になります。予定では次回は種まき育苗、そしてその次は5月初旬にいよいよ苗を畑に植え付ける作業です。夏になれば夏野菜の収穫です。暑くなると草の整理などハードな作業になりそうですがみんなで力をあわせて育て、とれた野菜でカレーパーティーとか楽しいイベントができるといいなあと夢が広がります。

新野達治

自然農法講座(第3回)「種まき」のご案内

関連ブログ:2022年ことはじめ、「自然農法」を習う。【浜松市工務店】

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