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「おもちゃ」のような家づくり。

2022.11.07

暮らしをつくろう。大切な人との時間を大切に。

4代目の新野恵一(にいのけいいち)です。

本日は、秋山先生からプレゼントが届きました。家族みんな大喜びです。

→僕の師匠、秋山先生のご紹介はこちら。秋山設計道場 懇親会&誕生日 

3台のミニカーです!ほんとに、みんなに愛されているな~。。。

感激すぎます。

その中の一台に注目です。

以前にいただいた、2台も一緒に写真にしました。今回いただいたのは、一番大きなSCHOOL BUS!

ニューヨーク・ブルックリン発 Candylab(キャンディラボ)  の木のおもちゃです。

かわいすぎます。。

作り方もシンプルでいて、本物の重厚感があります。

このおもちゃから、ものづくりの方法を学びなさいと秋山先生に言われているように感じます。

以前に書いたブログを再度アップします。

秋山先生の設計した山梨の別荘を見る機会がありました。
衝撃でした。。。
なんだ、この感覚。なんかおもちゃのように建築がなりたっている。(この表現はいいのか・・・)
こんなものづくりをしていきたい!
そして、この楽しさをみなさんに伝えたい!強く思いました。

それがこちらの別荘。(見学したのは、2014年4月17日です。もう八年も前。)

バルコニーがくっついている!

今思えば、

僕が魅力を感じたのは、様々な要件を整理して、部材化し、それを組み合わせて、ものをつくること。

この建物を見てから、僕の世界観が180°変わりました。

建築は、特殊なものではない。

こんな楽しい世界なのか!

このスクールバスも、シンプルな部材を組み合わせで成り立っています。

こんな楽しい作り方で、建築ができれば楽しいと思いませんか。

僕は、ワクワクが止まりません。

これを実現していくためには、2つの力が必要です。

①複雑な要件を整理して、部材化する力。

部材化するためには、整理が必要です。ひとまとまりにする能力が必要です。

建物性能(耐震性能や温熱性能)も部材化の一つ。

②部材化したものを、無理なく美しく、くっつける力。

部材化したものを、どのようにくっつけるか。

無理なく簡単にくっつける技術と、発想が必要。

この力を養うために必要なのが、いろんなものを見たり、経験すること。

自分の中にないものは、いくら必死に考えても思い浮かびません。

なので、日々勉強なのです。

おもちゃづくりのような、建築提案をこれからも続けていきたいです。

そんな感覚でつくった、Sukura-3の見学会を開催します。

部材化してくっつける、部材化してくっつける。そんなことの連続です。

11/26(土)11:00~

*完全予約制です。

秋のびおソーラー体感会@モデルハウスSukura-3

ご興味ある方は、ぜひお越しください。

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