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階段は、「吹き抜け」にかける。

2022.11.20

暮らしをつくろう。大切な人との時間を大切に。

4代目の新野恵一(にいのけいいち)です。

本日は、休日。

父の30日祭で、家族&神主さんで食事をとりました~

子どもがいると、うるさいうるさい。けど、楽しい時間を過ごすことができました!

帰りに、大量のあまりものをもらって、ご満悦の次男です。(*体格ブラザーズに影響されています。)

本日は、「吹き抜け」について書きます。

一般的な吹き抜けのイメージってどんなのものでしょうか?

リビングダイニングに大きな吹き抜けがほしい!っていうイメージ大きいのではないでしょうか。

入政建築の吹き抜けの考え方は、ちょっと違います。

「吹き抜け」は、1階と2階をつなぐ装置だと考えています。

ワンルームを基本にしている入政建築の家づくりには、吹き抜けは重要な要素です。

1階と2階がシームレスにつながることで、面積以上の広がりを感じさせることができます。

こちらのブログでも、似たようなことを書いていますね、、、、

階段へのこだわり U字階段

写真のように、階段は「吹き抜け」にかけるようにしています。

こんな階段のかけ方をすると、1階と2階がシームレスにつながります。

「吹き抜け」に階段をかけているので、上部から採光をとることができます。

写真のように、階段の上部は吹き抜けになっていて、上から自然光が下りてくるようになっています。

階段あがると、フリースペース。こうすると、1階と2階がシームレスにつながって、面積以上の広さを感じることができます。(*セカンドリビングにもなりえます。)

少し大きめな吹き抜けに階段がかかっているパターンです。

ワンルーム空間を影で支えている吹き抜け。そこに階段をかけることは、理にかなっているのです。

逆に言うと階段を掛ける位置は、「吹き抜けにしたい場所」にかけるようにします。

吹き抜けのメリット

・上下階をつなぐことができる。

・上部から、採光をとることができる。

吹き抜けのデメリット

・寒くなりやすい。

このデメリットを少しでも解消するために、策を講じる必要があります。

その対策の一つに、「びおソーラー」があります。

「吹き抜け」を重要視する、入政建築の家に、相性抜群!

そんな「びおソーラー」が体感できる、「秋のびおソーラー体感会 @Sukura-3」を開催します。

11/26(土)11:00~

*完全予約制です。残り一組となりました!お早めにお申し込みください。

こんな大きな吹き抜けがあっても、室内の温度差が少なく、寒くありません。

その秘密は、「びおソーラー」だけじゃないかも?暖房器具(薪ストーブや、エアコン)の位置も重要なのです。

ご興味ある方は、ぜひお越しください。お待ちしています。

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