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「aisuの家」相談会 vol.2

2023.02.19


暮らしをつくろう。大切な人との時間を大切に。

正しさより、楽しさを追求する。

4代目の新野恵一(にいのけいいち)です。

本日は、先日の続きです。

先日ブログは、こちらです。

→「aisuの家」説明会 vol.1

ここからが、aisuの家の面白いところ。

一般的な規格住宅との違いをお伝えしていきます。

【選べる設備や、部材】

①キッチン ②床 ③内装 ④洗面 ⑤玄関 ⑥浴室 ⑦外壁

それぞれ、2~3種類の中から選んでいただきます。

何を選んでも、価格の変動はありません。

金額を気にせず、選ぶ楽しさもあります。

そのほかの部分は、入政建築おすすめの仕様になります。

細かな仕様打ち合わせがないので、家づくりの時間が大幅に削減できます。

家ができてからの「暮らしのこと」を考える時間(例えば家具を選んだり、照明器具を選んだり)が、注文住宅より確実に増えます。

【3つの基本性能】

①耐震等級3(許容応力度計算にて取得)

入政建築では、地震が起きても住み続けられる家をご提供したいと考えています。

耐震等級については、ここでは触れません。

「耐震等級」で検索してみてください。

簡単にお伝えすると、

耐震等級1→建築基準法

耐震等級2→建築基準法×1.25倍

耐震等級3→建築基準法×1.5倍

1→3になればなるほど、強くなってきます。

2016年4月14日に、熊本地震が起こりました。

この地震で、耐震等級3の必要性と建築基準法の安全性が見えてきました。

熊本地震は、想定外のことが起こった地震で有名です。

震度7クラスの地震が、短期間に2度きたのです。

建築基準法は、震度6~7程度の地震が来ても倒壊・崩壊しない程度の基準です。

震度6~7の地震が2回くることは想定してないのです。

このデータから、「新耐震基準の建築基準法レベルの建物」でも十分強さを発揮していることがわかります。

過剰に恐れる必要はないかもしれません。

それと同時に!

耐震等級3の住宅の無被害率が、87.5%です。

無被害の可能性が高いのが、耐震等級3の家です。

地震が起きても住み続けられる家をご提供するには、耐震等級3を取得するのは必須です。

②長期優良住宅

aisuの家は、長期優良住宅。こちらのブログをご覧ください~

③びおソーラー

こちらをご覧ください。「びおソーラー」

Sukura-3(僕の家)にもビオソーラーが入っています。

家の中の温度差が非常に少ないので、過ごしやすいです。

【敷地によってプラン変更できますか?】

よく見ると、どのプランも南側から入るプランです。

あるお客さまに言われました。

「うちは、北入りの敷地ですけど、このプランだと南側まで回らないと玄関がありません。プラン変更はできるんですか?」

「すみません。このプランは変更できません。」

と言おうとしたんですが、

口から出た言葉が、

「面積は変えずに、基本価格の変動もない形で、プラン変更考えますよ。」

いっちゃった。。。。

筋を通しましょう!

僕自体、普段設計をしていて常に考えているのは、住環境。

できるだけ室内を明るくするための窓の配置。おとなりさんとの関係。プライバシーの確保。など。

様々なことを考えながらプランをまとめていきます。

当たり前ですが、敷地によって、提案する家は違います。

それは、たとえ「aisuの家」も同じ。

ベーシックプラン、1.5階プラン、土間スタイル

この中から好きなプランを選定していただき、その敷地にあったプラン(このままでもよい場合は、このまま提案します)をご提案していくスタイルが、入政建築らしくて、いいんじゃないでしょうか。

これが、入政建築の定番住宅「aisuの家」!

デジタルカタログを作成中です。

3月~4月には完成します。

完成したら、ぜひダウンロードしてみてください。

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